2023.06.13 マーケティング
インフルエンサーPF 「AnyTag」、東南アジアのECモールLazada・Shopeeと連携
AnyMind Group(株)は12日、同社が提供するインフルエンサーマーケティングプラットフォーム『AnyTag』が、東南アジア最大級のECモールLazadaおよびShopeeとの連携を開始したと発表した。

東南アジア・台湾向けのインフルエンサーを通じた販促が可能に
『AnyTag』はインサイト分析をもとにしたインフルエンサー選定・キャスティング、キャンペーン実施時のインサイト分析・投稿のリアルタイムレポートなどのサービスを提供しているほか、クライアントのSNSアカウントと連携することで、企業向けSNS運用管理ツールとしても利用できるインフルエンサーマーケティングプラットフォームだ。3月末時点で、世界45以上の国・地域から57万人以上のインフルエンサーへのアクセスが可能となっている。
連携により、ブランド企業はLazadaやShopee上で、東南アジア各国・台湾向けに、インフルエンサーを通じた商品のプロモーションを行うことができるようになる。成果報酬型インフルエンサーマーケティング施策も実施可能なため、現地のユーザーに対する効果的な販売促進を可能にする。また、ブランド企業がECモールで自社アカウントを持っていない場合でも、アカウントの開設から運用まで、同社が包括的に支援する。
成果報酬型案件でインフルエンサー募集が可能
ブランド企業向けには、『AnyTag』上から成果報酬型の案件に参加するインフルエンサーを募集することができる。『AnyTag』上から案件の進捗や、インフルエンサーが制作した投稿の確認やキャンペーンレポートなどを管理することが可能になる。さらに、自社ECを持っていない場合でも、LazadaやShopeeなどのECモールを活用し、インフルエンサーを通じた商品プロモーションを行うことが可能になる。
クリエイター向けには、ShopeeおよびLazadaのアフィリエイトプラットフォームに登録不要で、AnyCreatorから簡単にPR案件を探し、参加することができる。AnyCreator上から、自身の投稿からサイトへの流入や商品の購入といったコンバージョンなどのデータを確認することができるようになる。
AnyCreatorは、チャンネルやアカウントの成長に向けた各種サポートから、ブランドや企業等のPR案件の紹介、アカウント分析機能、「マイリンク」の活用によるオリジナルページの作成まで、クリエイター・インフルエンサー活動をあらゆる角度から支援する新しい形のクリエイターグロースプラットフォームだ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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