2023.06.06 ECモール
メルカリShops、8自治体の「まだ使える備品や粗大ごみ」の販売を開始
(株)ソウゾウは、6月5日の「環境の日」「世界環境デー」に合わせて、スマホ1つで誰でも簡単にネットショップを開設できるEコマースプラットフォーム「メルカリShops」を活用し、新たに8つの自治体が県庁や市役所などで使用してきた備品、粗大ごみのうち再利用可能なものの販売を開始した。

全国13件の自治体と連携、累計539品・約260万円が地域活性化などに活用
ソウゾウはこれまで全国13件の自治体と連携し、限りある資源が大切に使われる循環型社会の実現に向けて「メルカリShops」を活用した備品や粗大ごみなどの資源のリユースを促進してきた。この活動を通じてこれまで累計539品が販売され、累計売上金額の約260万円が地域活性化や市民サービス向上に活用されている。
今回新たに加わったのは愛知県、名古屋市(愛知県)、行方市(茨城県)、北杜市(山梨県)、大町市(長野県)、関市(岐阜県)、大淀町(奈良県)、揖斐川町(岐阜県)。8つの自治体で「メルカリShops」の活用を拡大することで、リユースへの意識の定着と地域全体におけるサステナブルな活動の推進をさらに加速させていきたい考えだ。
名古屋市とは循環型社会の形成に向けた連携協定を締結
このうち名古屋市は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する(株)メルカリと同日、相互に緊密な連携を図り、双方の資源を有効に活用した活動を通じて、循環型社会の形成に向けた取り組みを推進する連携協定を締結した。
連携事項は、「循環型社会の形成に関すること」「その他、協定の目的を実現するために必要なこと」としている。名古屋市が自ら「メルカリShops」を開設し、まだ使用可能な粗大ごみの販売を実施する活動から始動する。
市によると、これまでも粗大ごみで出された家具類の展示販売などを通し、市民のリユース意識の向上に努めてきた。一方で近年、リユースショップやフリマアプリなどさまざまな形態の取り引きが広がるなど、リユース市場が拡大・多様化していることから、一層のリユースの啓発と促進を図ることを目的に、ショップでの販売に乗り出すこととした。
■『愛知県』
https://mercari-shops.com/shops/A9mTdEEwtRSyKYVdAmEUNc
■『名古屋市』
https://mercari-shops.com/shops/LbZDNGDaDASDxRr3rMvVub
■『行方市』
https://mercari-shops.com/shops/Qk6quUNwCKLHvGEDbLL3mZ
■『北杜市』
https://mercari-shops.com/shops/qbD2asrWLfHapVzJEFW8y6
■『大町市』
https://mercari-shops.com/shops/xBEkf9qU7Dpn6cDqo2gAxX
■『関市』
https://mercari-shops.com/shops/ripfiabYxJgEgxodFJQnx8
■『大淀町』
https://mercari-shops.com/shops/2GjAiqnip2T7Z3iWwDjBqT
■『揖斐川町』
https://mercari-shops.com/shops/VtufqQxZPk4ap5cQ9yZ75n
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