2023.04.12 ECモール
特産品のEC販売も、Vma plus Stationに『観光メタバース』エリア開設
メタバースWeb3のコンテンツ企画・ディレクションを行うVma plus(株)は11日、自社のマルチバース・プラットフォーム「Vma plus Station(ブイマプラスステーション)」で、観光地をメタバースで探求する新エリア『観光メタバース』の提供を開始すると発表した。

仮想空間上で観光体験を提供
『観光メタバース』は、メタバースの技術を利用して、仮想空間上での観光体験を提供することで、新しい旅行スタイルを提供するマーケティング手法だ。各地の豊かな文化的特色、伝承される風習や慣習を資料・写真・動画などで掲載でき、時間や場所を超えた地域の魅力を発信できる。
観光メタバース・マーケティングの活用で、現実世界では実現困難な体験を提供できる。例えば、地域の観光スポット紹介や地元の文化体験紹介、地元特産品のEC販売、アバターでの相談窓口、現地で使えるクーポンの配布などが考えられるという。
その効果として、仮想空間内での観光案内やツーリズム、イベント開催、販売、コミュニケーション、観光地のブランディングなど、現実世界に比べてさまざまな新しい可能性を秘めている。現実世界での旅行に比べてコストやリスクが低いため、多くの人々が参加しやすくなり、さらにメタバース上で地域の魅力を発信することで観光振興につなげられる。
既存のリアルイベントとの連携も可能に
また、既存のリアルイベントにメタバース会場を追加することで、リアル連携イベントを実現できる。現在、マーケティング目的に合わせて4つのパターンのメタバースを用意している。
展示会の雰囲気を再現して商品展示や情報発信ができ、アバター同士が交流したりライブ配信を楽しめる「展示会型」、観光地情報を発信し、地方産の商品を購入できる場所として機能し、オフラインイベントと連動した「観光型」、独自のテーマパークを創造できる「テーマ型」。
そして、企業のブランディングと製品のリアルマーケティングを統合的に実現するためのもので、商品情報の発信からインフルエンサー活用、そして顧客フィードバックまで、すべてを独自の空間で一元管理できる「企業型」。これらを自由に組み合わせることができる。
■『Vma plus Station 問合せ』
https://forms.gle/riaFdR31g9u3L12C8
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
「ショールーミング」経験者、東京6割・アジアの都市8割に
-
2
佐川急便も運賃値上げへ、飛脚宅配便は60円~230円追加
-
3
災害関連の消費者トラブル、ネット予約の「旅行」めぐり被災地以外でも…国民生活センター
-
4
すかいらーくHD、公式通販ショップで新生活応援セール
-
5
PBとは?メリット・デメリットや成功事例をわかりやすく解説!
