2023.04.11 調査・統計
ソーシャルギフトの利用経験は16%、今後使いたいは47.2%
母の日専門メディアサイト「母の日.me」を運営するグルーヴ(株)と、組み込み型eギフトサービス「AnyGift」を運営するAnyReach(株)が10日発表した『eギフトやソーシャルギフトに関するユーザー調査』によると、利用経験は16.0%だったが、使ってみたいと思うユーザは47.2%と、関心度の高さがうかがえる結果となった。

「もらったことがある」は26.1%
ギフト市場の拡大に伴い、eギフトやソーシャルギフトの市場も徐々に拡大を続けている。利用経験や認知度、利用意向などの把握を目的に3月、両社が共同で1047人に聴取した。
それによると、ソーシャルギフト(eギフト)を「贈ったことがある」は16.0%で、「まだ贈ったことがない」は47.3%、「ソーシャルギフト自体を知らなかった」が36.7%だった。一方、「もらったことがある」は26.1%で、「まだもらったことがない」が39.2%、「ソーシャルギフト自体を知らなかった」が34.8%となっていた。
「もらったことがある」は、「贈ったことがある」より10pt多い形となり、利用者の多くは1人あたり平均2人に対して贈った経験があると推測できる結果となった。
eギフト市場の大幅な拡大を予測
「今後ソーシャルギフト(eギフト)を利用してみたいと思いますか?」という質問には、47.2%が「利用してみたい」と回答。「どちらともいえない」が34.8%、「利用してみたいと思わない」が18%。半数近くから利用意向がみられ、関心が高いことがうかがえる結果となった。
また、「どちらともいえない」も3割を超え、利便性の高さなどが認知されていくと、今後は一層利用者が増えて市場が大幅に拡大していく可能性が高いことが見込まれるとしている。
ギフト専門のWEBメディアサイト「母の日.me」は、母の日・父の日といった大きなECギフト特需があるイベントに特化したメディア情報サイトとして国内最大級のPV数を誇る。
「AnyGift」は、相手の住所を知らなくてもLINEやメールで贈れる「eギフト機能」を、自社ECサイトに組み込み・導入できるBtoB向けのシステムを提供している。
■『母の日.me』
https://hahanohi.me/
■『AnyGift』
https://anygift.jp/
■『eギフト』
https://anygift.jp/egift
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