2023.01.25 通販会社
「LINEドクター」、日本調剤と連携でオンライン服薬指導の提供開始
LINEヘルスケア(株)(東京都新宿区)は24日、調剤薬局を展開する日本調剤(株)との連携により、オンライン診療「LINEドクター」でオンライン服薬指導サービスの提供を開始すると発表した。

院外処方の医療機関も参画
「LINEドクター」は昨年12月から、全国を対象に院内処方薬の配送サービスを提供している。LINEアプリ上で診療の予約、無料ビデオ通話による診療、決済の完結ができる。LINEのユーザーであれば、体調不良時にLINE上で医師による診療を受けることが可能だ。
従来、院内処方の医療機関で処方薬の配送サービスを提供していたが、今回、日本調剤と連携することで、院外処方の医療機関も参画する。
全国47都道府県で調剤薬局を展開する日本調剤の強みを生かし、オンライン服薬指導の浸透や、新型コロナとインフルエンザの同時流行で懸念される医療逼迫の緩和などを目指す考えだ。
サービス利用料は660円
利用方法は次のとおり。LINEアプリで「LINEヘルスケア」と友だちになる→「通院0分!お薬までお届け!」または「LINEドクター」をクリック→ほしい薬の種類や希望する診療時間などを設定→診療に必要な基本情報などを選択→ビデオ通話で受診→ビデオ通話で服薬指導→自宅で薬を受け取る。
主に、皮膚科・鼻炎・ニキビ・高血圧・風邪・便秘・低用量ピル・AGAなどの薬を取り扱う。サービス利用料は660円。配送料は通常配送(受診から1~4日以内)が440円、即日配送が1,050円となる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
