2022.10.11 通販会社
PayPayフリマが3周年、累積DL1500万件突破…年齢制限撤廃も
ヤフー(株)が提供するフリマアプリ「PayPayフリマ」は、サービス開始3周年を迎えた。9月には、「PayPayフリマ」の累計ダウンロード数が1500万件を突破した。ヤフーは、さらに多くの人にリユースを楽しんでもらおうと、11月9日(予定)から購入時の年齢制限を撤廃する。

初出品の販売手数料を0円に改定
「PayPayフリマ」は、スマートフォン決済サービス「PayPay」がお得に使えて、誰でもかんたんに利用できるフリマアプリとして、2019年10月7日に誕生した。直近では、売り手と買い手をマッチングしやすくするさまざまな機能拡充も行っている。
また、販売手数料を総合フリマアプリの業界最安値である販売価格の5%に設定していることに加え、22年2月に初回出品の販売手数料を0円に改定したことで、より多くのユーザーにお得にリユースの体験を提供している。
年齢制限撤廃で幅広い年代に「PayPayフリマ」のサービスを提供
これらの対応を受け、さらに11月9日をめどに「PayPayフリマ」の購入者の年齢制限をなくし、より幅広い年代に「PayPayフリマ」での買い物を楽しんでもらえるようにする。
リリース日は日程が変更になる可能性があるが、最新バージョンのアプリで利用できる。なお、出品者には従来どおり年齢制限があり、満18歳以上である必要がある。
新たにPayPayフリマが利用可能となる18歳未満のユーザーに対しては、利用に際して条件を設けている。まず「購入のみ利用可能となり、出品はできない」こと。さらに、「自動車」「ナイフ、エアガンなど危険商品」「酒類」など、一部のカテゴリ内商品の購入はできない。
未成年者の購入にあたっては、保護者などの法定代理人の同意を得ることが必要である旨をガイドラインに規定。また、購入手続き画面で保護者などの法定代理人の同意取得を促すアラートも強調して掲出する。
PayPayフリマでは、安心・安全にサービスを楽しんでもらうため、リリース後に未成年の利用者に向けて、使い方・注意事項などを案内する「ガイドページ」を設置する考えだ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【6月1日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
