2022.10.07 ECモール
試着サービス「Prime Try Before You Buy」がFBA店舗の商品に対応
Amazonは7日、Amazonプライム会員に提供する試着サービス「Prime Try Before You Buy」について、商品の在庫保管・配送代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を利用する販売事業者のファッションアイテムにも拡大したと発表した。

販売事業者の販売機会が拡大
一定要件を満たしたFBAを利用する販売事業者のファッションアイテムを「Prime Try Before You Buy」の対象商品に拡大したことで、Amazonプライム会員は購入前により幅広いブランド商品を試すことが可能となる。
販売事業者にとってはAmazonプライム会員へのアプローチが可能となり、販売機会が拡大するというメリットが期待される。
「Prime Try Before You Buy」は、数千のブランドから注文時に最大4点まで取り寄せることができる。配送完了の翌日から最長7日間まで試着できて、気に入った商品だけを購入できるサービスだ。2018年から、Amazonプライム会員に向けた特典として提供している。
ユーザーからは、「複数のブランド商品を1度に試せるため、安心してオンラインショッピングを楽しめる」、「成長が速い子どものために自宅でサイズが異なる靴を試すことができて便利」などの声が寄せられているという。
2023年には新たな機能の提供を予定
また同社では、2023年に新たな機能の提供を予定している。
ユーザーが販売事業者や取引企業のブランドを検索した際に、検索結果一覧に加え、当該ブランドのお勧め商品や新商品、カテゴリーごとの一覧が分かりやすく表示されるという、商品発見をサポートする機能となる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
