2022.09.20 調査・統計
D2C・ECモールの運営支援、いつもが3部門で1位に
(株)日本マーケティングリサーチ機構(JMRO)がこのほど実施したEC支援についてのブランドイメージ調査で、(株)いつもが「EC責任者が選ぶ楽天市場支援 No.1」「同Amazon支援 No.1」「同D2C支援 No.1」を獲得したと明らかにした。対象は9社、118人。

運営代行に加えマーケ・物流・M&A・越境ECなどの総合支援を評価
いつもは、日本の中小から大手に至るまで幅広いメーカーへのEC事業の総合支援、D2C・ECブランドのM&A・成長支援、EC人材育成を行っている。Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・自社ECサイトなどの、サイト構築・UXデザイン・広告運用・プロモーション・物流・海外進出までをトータルで支援している。
メーカーのECパートナーとして、D2C・EC戦略の立案からサイトの構築・運営、デジタルマーケティング、フルフィルメントまでECバリューチェーンの全てを一貫してサポート。人とテクノロジーを組み合わせ、ブランドECサイト、Amazon、楽天市場、PayPayモール、海外のECプラットフォームでのマルチチャネル展開、D2C・ECブランドのM&A・成長支援サポートを行っている――などのEC支援が評価点となった。
導入実績は1万1000件以上に
JMROによると、いつもの「楽天市場売上アップ支援サービス」は、コンサルティング・運営代行・広告運用代行などを通じて、楽天市場の売上アップを支援するサービス。独自のデータ分析と知見により、多数の成功事例から商材ごとに最適な対策を行っている。
Amazonではストアのページ制作と広告運用の2軸に基づいた運営が重要で、「Amazon売上アップ支援サービス」では、この2軸をカバーした支援を提供。商品の露出増から売上向上という「売上アップの自走サイクル」を生み出している。
「D2C立ち上げ支援サービス」は、いつもが開発した成功法則に基づく販売力を売りに、D2C立ち上げを支援するサービスだ。EC活用や小売経験がないメーカー企業の専用プランとして、物流などのバックオフィス業務も一体化させたマーケティング支援を行っている。
広告運用代行コンサルを含む運用代行や立ち上げ運営代行で、いつもの導入社延べ実績(契約案件数)は、7月末時点で1万1000件以上に上っているという。
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