2022.09.20 ECモール
楽天とアイメッド、オンライン診療サービスで協業へ…ID連携を開始
楽天グループ(株)と(株)アイメッドは20日、オンライン診療サービス分野の協業で合意したと発表した。第1弾として、アイメッドが運営する病院検索・オンライン診療アプリ「アイメッド」のアカウントと楽天IDの連携を開始した。

第1弾は「アイメッド」アカウントと楽天IDの連携
両社は、遠隔診療をはじめとしたオンライン診療サービス分野の利便性の向上を目指す。今回開始したアカウントとIDの連携を皮切りに、楽天のポイントプログラムを活用したキャンペーンや、オンライン診療サービスと連携した新規事業などを検討する。
協業の第1弾となる「アイメッド」のアカウントと楽天IDの連携では、「アイメッド」のアカウントがない方でも、楽天IDを活用して新規会員登録やログインが可能となる。
また、この連携によって「自由診療」を受けた方を対象に、「楽天ポイント」1000ポイントを進呈するキャンペーンを開催する。実施期間は20日~10月14日。
ITサービスのノウハウ活用でオンライン診療サービスを普及へ
アイメッドはオンライン診療サービス分野の事業を通じて、患者が抱える不便さを解消するとともに、医療従事者の環境改善などを図ってきた。
楽天グループとの協業により、楽天グループが保有する会員基盤やEコマース、フィンテックといったさまざまなITサービスのノウハウを活用して、オンライン診療サービスの普及を目指すという。
■キャンペーン概要
https://ai-med.jp/campaign/rakuten220920/
■「アイメッド」公式ウェブサイト
https://ai-med.jp/
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