2022.09.15 通販支援
凸版印刷、バーチャルモールアプリ「メタパ」に『相互送客機能』追加
バーチャルモールアプリ「メタパ」を提供している凸版印刷(株)は14日、サービスにバーチャル空間上の店舗間を自由にワープできる『相互送客機能』を追加し、その第1弾としてソフトバンク(株)の「ソフトバンクショップ in Metapa」と、(株)テレビ朝日の「テレアサショップ Metapa店」に導入したと発表した。

「ソフトバンクショップ in Metapa」と「テレアサショップ Metapa店」
「ソフトバンクショップ in Metapa」と「テレアサショップ Metapa店」
新規顧客の獲得とコミュニティの活性化を促進
『相互送客機能』を利用することにより、特定の店舗間をダイレクトに行き来することが可能になり、新規顧客の獲得およびコミュニティの活性化を促すことができる。今回の新機能追加にあたり、2店舗をワープして訪問した様子をTwitterに投稿すると、抽選で賞品が当たるキャンペーンを実施する。
現在、「メタパ」では11店舗が展開されているが、それぞれの店舗に入るには毎回ホームに戻ってから移動する必要があり、店舗間の回遊がしづらいという課題があった。「メタパ」の『相互送客機能』は、従来のように他の店舗に移るときにホームに戻る必要がないため、店舗間の移動を容易にし、各店舗間の相互送客を活性化、店舗回遊を促進することができる。
2025年までにユーザー100万人が目標
凸版印刷は今後、「ソフトバンクショップ in Metapa」「テレアサショップ Metapa店」以外の店舗にも、『相互送客機能』の導入を図っていく予定だ。また、ショッピングだけでなく、観光や教育、ビジネス領域などにも向けて拡張し、2025年までに「メタパ」のユーザー登録者数100万人をめざすとしている。
「メタパ」に出店中のソフトバンクとテレビ朝日とともに実施するキャンペーンは、14日~10月31日に開催。利用者がアバターで「メタパ」に入室し、『相互送客機能』を利用してダイレクトに行き来できる両店に配置されている指定の商品やキャラクターと一緒にスクリーンショットを撮影。その後、ハッシュタグ付きでTwitterに投稿すると、抽選で「Google Pixel 6a」や「ダイソン V7フラフィ特別セット」「Amazonギフト券」が当たる。
■『キャンペーン公式』
https://metapa.app/campaign/
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