2022.09.05 調査・統計
おせち料理の購入場所、1位「ECサイト」・2位「デパート・百貨店」
(株)ハースト婦人画報社とリンベル(株)の共同運営による通信販売事業「婦人画報のお取り寄せ」がこのほど発表した『来年のお正月のおせちの意向調査』の結果によると、来年正月用のおせち料理を「購入する」予定の人が半数近くとなり、購入場所は「オンライン・ネットショップ」が1位。購入予算の平均額は約3万円と比較的高めの回答が返ってきた。

女性の46%が「購入する」と回答
調査は6月下旬、20代~60代以上の女性1,073人に聞いた。それによると、「重箱入セット」「一部品目のみ」を合わせて46.6%が「購入する」。購入場所は「オンラインショップ・ネットショップ」(46.9%)がトップで、「デパート・百貨店の実店舗」(46.1%)が僅差で続いた。
「自宅でつくれないような品目が味わえる」(68.4%)、「華やかで高級感がある」(52.6%)、「自宅まで届けてもらえて便利」(51.2%)が主な購入理由。予算については、平均金額が2万9,964円だった。66.7%が「1万円以上3万円以内」と回答する中、目を引くのが「10万円以上」が3.3%を占めたこと。「予算度外視」は新年ならではかもしれない。
お正月や年末の料理は「国産素材のおせち」(30.9%)や、「少人数のおせち」(26.0%)が人気。中には「大晦日用にごちそうを用意したい」「年末年始向けにカジュアルに楽しめるオードブルを購入したい」といった回答もそれぞれ約20%あり、伝統的なおせちに代わって、ごちそうやオードブルなどカジュアルな食事を準備される方も多いようだ。
『婦人画報のおせち2023』特設WEBサイトを開設
「婦人画報のお取り寄せ」でも、『婦人画報のおせち2023』特設WEBサイトを開設し、予約販売を開始している。和のおせちだけでなく、洋風のオードブル重など豊富なラインアップを取りそろえた。併せて、お菓子のおせちや料亭おせちも予約販売をスタートした。
また、「早期特典」として、30日まで「婦人画報のお取り寄せ」公式LINEアカウントお友だち限定で1,000円クーポンをプレゼントしているほか、複数台購入者の中から抽選で3人に10万円のクーポンが当たるキャンペーンも。リピーターにはもれなく500円クーポンをプレゼントする「お年玉企画」も用意している。11月30日までの注文は、すべて送料無料。
「婦人画報のおせち2023特集 おすすめおせち4選」を紹介――。年越しカウントダウンにも。華やかなごちそうが詰まったグルメ重『豪華オードブル重(3~4人前)』2万100円/国産素材にこだわった滋味あふれるおせち『プレミアム和二段重(2人前)』2万3,760円/年越しから新年まで、多彩な楽しみ方ができるグルメおせち『ミニ和一段×2組+オードブル重(2人前)』 2万520円/新年を祝う宴を華やかに彩る八段重『和洋八段重(5~6人前)』3万2,400円。
■『婦人画報のおせち2023』
https://fujingaho.ringbell.co.jp/shop/e/e-tokusyu-osechi/
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