2022.08.01 通販支援
『WorldShopping BIZ』対応言語に「韓国語・ハングル」を追加
ウェブインバウンド・越境EC支援を手がける(株)ジグザグはこのほど、国内EC事業者向けに開発した越境EC対応サービス『WorldShopping BIZ(ワールドショッピングビズ)』で、韓国語のカート表示機能とカスタマーサポート機能を開始した。『WorldShopping BIZ』は7月、導入ショップ数が2000ショップを突破している。

韓国在住ユーザーの消費拡大により「韓国語」に対応
『WorldShopping BIZ』は、海外販売を始めたいすべての事業者に、多言語対応から海外決済、海外配送までを一気通貫で提供。日本語のECサイトにJavaScriptタグを1行追加するだけで228の国と地域に向けて海外販売対応ができる。
海外在住のユーザー向けに「英語」「中国語(簡体字)」「中国語(繁体字)」「日本語」、4言語でのカート表示機能・カスタマーサポート機能を提供しており、このほど、韓国在住ユーザーの消費拡大に伴って、「韓国語」への対応をスタートした。
円安で「越境EC」参入企業が増加、7月に2000ショップ突破
ジグザグは、リアルで訪日した際の「インバウンド」になぞらえ、ドメスティックな日本語のECサイトに訪れている海外在住のユーザーが、国を超えて商品を購入するアクションを「ウェブインバウンド」という言葉で定義した。その中でも、韓国在住ユーザーの日本ECサイトでの消費は活発化しているという。
機能追加により、さらなるショッピング体験の向上を進め、『WorldShopping BIZ』を利用している国内EC事業者と、海外に在住しているユーザーをつなぐ越境ECプラットフォームとして、サービスの利便性の向上に努めていきたい考えだ。
『WorldShopping BIZ』の導入ショップ数は、7月に2000ショップを超えた。円安を追い風に「越境EC」を強化する企業が増加していることに加え、導入の手軽さや低コスト、手軽に安心安全なサポート機能を備えていることで、多くの事業者に支持を得ている結果としている。
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