2022.06.17 通販会社
イオンネットスーパーが「お届け先変更便」サービスを開始
イオンリテール(株)は16日、「おうちでイオン イオンネットスーパー」の注文時に 自宅以外の住所への配送を選択できる『お届け先変更便』サービスを開始した。

実家や離れた場所に住む家族への配送を可能に
同社によると、コロナ禍の影響で、接触機会を低減できるネットスーパーの利用は拡大し、より多くの人が利便性や、その価値を実感している。同時に、「離れた場所に住んでいる家族にネットスーパーの商品を送りたい」「帰省先でもネットスーパーを使いたい」という声も増えているという。
こうした声や意見を受け、自宅以外の住所への配送も1つのアカウントで注文できる『お届け先変更便』サービスの開始で、実家や離れた場所に住む家族への配送を可能にした。
『お届け先変更便』サービスは、イオンリテールが運営する「イオン」「イオンスタイル」のうち、ネットスーパーの配送拠点店舗となり、関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の約240店舗が対象となる。併せて、イオンリテールが運営する店舗の近隣エリアをはじめ、九州・沖縄の住所にも『お届け先変更便』サービスを利用できる。
医薬品購入時には薬剤師・登録販売者から電話確認も
利用方法は、通常の配送便での注文時、店舗選択画面で「お届け先変更便」を押し、新しい届け先の住所を入力。住所を入力し、注意事項を確認した後、新しい住所を届け先として選択できるようになる。これ以降は、通常の注文と同じ流れで、「配送先選択」「受取り日時選択」「商品選択」の順に進めて注文できる。
候補となる店舗が表示されない場合、入力した郵便番号の地域は対象外となる。また、法令により酒類は購入できない。医薬品購入の際は、薬剤師・登録販売者から注文者や受取者に電話確認をする場合がある。支払い方法はクレジットカード払いのみとなる。
■『お届け先変更便』
https://shop.aeon.com/netsuper/otodokesakihenkoubin
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
