2022.06.13 通販会社
作業着スーツ発祥ブランド「WWS」、5月のEC売上が前年同月比113%に
作業でも、オフィスでも、私服でも――。作業着スーツ発祥のボーダレスウェアブランド「WWS」を企画・販売する(株)オアシスライフスタイルグループはこのほど、5月の自社EC売上が前年同月比113%を達成したと発表した。新商品の夏向けセットアップの効果だという。

店舗売上は最大72%増、夏向けセットアップ「クールモデル」の需要増で
併せて、百貨店などの卸売上は前年同月比164%を達成、直営店各店の売上はいずれも前年同月比を超え、最大72%増となった。
WWSは、「Be Borderless」をブランドスローガンに、作業でも、オフィスワークでも、私服でも、季節やシーンを問わず着用できる高機能でシンプルなデザインを追求したボーダレスウェアだ。累計販売数は15万着を達成、法人導入企業数は1600社を達成している。
独自開発の新素材「ultimex/アルティメックス」を使用し、高機能(ストレッチ性、速乾・撥水、水洗い可、イージーケア)と、フォーマル要素を兼ね備え、時間・場所を問わず着用できる。
自社EC売上、百貨店などの卸先売上、直営店各店の売上が大きく伸びた要因として同社は、5月20日から発売した夏向けセットアップ「クールモデル」の需要増を挙げている。
女性ユーザーの声から開発の「レディースBizセットアップ」
販売後10日で9割が消化するほどの好評ぶりや、女性ユーザーの声から開発したレディースBizセットアップにより、新規顧客の獲得に繋がり、女性購入者の割合が5%増加。自社初の試みとして夏向けの受注予約商品を展開したことなどが奏功した。「クールモデル」に関しては、購入者の8割がリピーターで、真夏に向けて、より高い通気性と吸水速乾を求めるユーザーが多かった。
直営店売上の好調要因は、大型連休による影響や「クールモデル」などを筆頭とした新商品を目当てに全店舗の来店数が前月比110%以上を達成したことや、気温が高くなったことによりシャツなどのまとめ買いが増加。店頭で取り扱っている、洗えるネクタイや撥水効果の高いビジネスシューズなど、WWSとの親和性が高い機能的な小物類の購入率が高くなったことが挙げられるとしている。
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