2022.05.17 ECモール
売れたカニは2万トンに…楽天市場25周年でインフォグラフィックを公開
楽天グループ(株)は、運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」が5月1日に開設25周年を迎えたことを記念して、特別コンテンツ『みんなの楽天履歴』と、「楽天市場」の概況を表すインフォグラフィック『数字で見る「楽天市場」25周年の歩み』を公開している。

楽天から出店店舗とユーザーに感謝を伝えるコンテンツ
『みんなの楽天履歴』は、特設ページ「楽天グループ25周年」で披露している。「楽天市場」に開設当初から出店する店舗のあゆみや、楽天にゆかりのある著名人が自身の買い物体験を語るインタビューなど、開設25周年の歴史と、楽天から出店店舗およびユーザーへの感謝を伝えるコンテンツを、リレー形式で順次公開している。
25年間で売れた「トイレットペーパー(長さ)は地球と月の8往復分」「カニは2万トン」「ビールは浴槽115万杯分」「掃除機は940万台」――。『数字で見る「楽天市場」25周年の歩み』は、生活とともにある「楽天市場」の規模感を分かりやすく視覚的に表現。楽天グループのニュースやトピックを紹介する公式コーポレートブログ「Rakuten.Today」で公開している。
「Shopping is Entertainment!」を象徴する楽天市場の特徴も紹介
出店店舗数や商品登録数、国内EC年間流通総額などの指標とともに、販売商品や買い物を楽しんでもらうための仕組みなど、創業時から掲げる「Shopping is Entertainment!」を象徴する「楽天市場」の特徴も、数字とイラストでまとめている。
「楽天市場」は1997年の開設当初、出店店舗数13店舗、初月の流通総額32万円だったという。25年の時を経て、約5万6000店舗の個性豊かな出店店舗が集まる日本最大級のインターネット・ショッピングモールに成長した。登録商品数は3億6000万点以上。2020年には単体の年間流通総額が3兆円を超え、21年の国内EC流通総額は5兆円を突破した。
こうしためざましい成長について楽天は、ECが社会のインフラとなるなど社会が激変する中、ともに歩んでいる出店店舗や取引先、ユーザーなど、すべてのステークホルダーの支えがあってこそ。今後も、多様化するユーザーニーズに合わせた利便性の高い買い物体験を提供していきたいとしている。
■『みんなの楽天履歴』
https://corp.rakuten.co.jp/event/anniversary25th/
■『数字で見る「楽天市場」25周年の歩み』
https://rakuten.today/blog-ja/rakuten-ichiba-25years-2022-j.html?lang=ja
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