2022.04.26 通販会社
社会に必要とされる企業へ、世田谷自然食品がコーポレートサイト開設
健康補助食品や自然派の化粧品、食品の通信販売を手がける(株)世田谷自然食品は25日、同社初となるコーポレートサイトを公開した。1995年の創業、2001年の設立から四半世紀余り。公式WEBサイトは「これからも社会に必要とされる企業であるために」と開設した。

会社は本当に世田谷にあるの?
「商品を購入する場所」である既存のECサイトに対し、コーポレートサイトは、「自然のちからを大切にしている取り組みを、多方面から知ってもらう場所」と位置づけた。「1つひとつのコンテンツが、見て楽しくあたたかな気持ちになれる世田谷自然食品らしいものとなった。少しでも、私たちのことを知っていただければ幸いです」
「世田谷自然食品って本当に世田谷にあるの?」。同社には、こんな声が多く寄せられるという。コーポレートサイトでは「この場ではっきりさせておきましょう」と対応。創業から祖師ヶ谷大蔵、千歳船橋、用賀と移転しているが、ずっと世田谷。現在は用賀駅直結のビル内に本社を置いている。「ちなみに、河西英治社長の出身地が長野県というのはここだけの話」。
遊び心を織り交ぜたコンテンツとデザインで飽きさせない作りに
河西社長は、1995年から土日を生かして通販事業をスタートさせ、最初の商品は「中国茶」と「十二穀米」。2001年に世田谷区砧に事務所を構えたという。コーポレートサイトの「会社情報」と「歴史」は、当時使っていたワープロなどとともに、そんな軌跡を紹介している。
機能性表示食品「グルコサミン」、乳酸菌入り「青汁」、濃厚な「野菜ジュース」、フリーズドライの「お味噌汁」など、世田谷食品といえばダイレクトメールやTV、ネット広告でも知られるが、河西社長は「無味無臭なマーケティングではなく、アプローチしているすべてが、こだわりの商品と消費者の気持ちとの結びつきを強めたいという、社員一丸の取り組み」としている。
サイト内の「私たちのヒミツ」では、創業当時から続く考え方や品質への取り組み、ユニークな社員など、盛りだくさんの内容をまとめている。オンラインショップと直結した「事業紹介」では、「健康食品」「おいしい食品」「化粧品」「グルメ特選便」の4事業を案内。地域や環境への取り組みどの活動実績も「社会とのつながり」で紹介している。遊び心も織り交ぜたコンテンツ、デザインで、何度訪れても楽しい気持ちになれるよう、工夫を凝らしたとしている。
■『コーポレートサイト』
https://www.s-shizensyokuhin.com
■『ECサイト』
https://www.shizensyokuhin.jp/
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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