2022.02.18 通販会社
カテゴリごとに13冊…モノタロウが最新カタログ発刊、8冊まで無料提供
工業用間接資材通販の(株)MonotaROは17日、登録ユーザー向け商品カタログ『間接資材総合カタログ RED BOOK 2022春 VOL.18』を、20日に発刊すると発表した。掲載内容を大幅に見直し、最新商品も多種多数。カテゴリごとに13冊に分冊した。職場で検討し、内容を確かめたいというニーズに応え、8冊まで無料でプレゼントする。

62カテゴリ・17万4000点の商品を掲載
『間接資材総合カタログ RED BOOK』は、モノタロウが年2回発刊している総合カタログ(分冊)だ。『2022春 VOL.18』は17万4000点、新規掲載は1万6540点、掲載メーカー数は4112。62カテゴリの商品を約5900ページにわたって掲載し、約310万部を発刊する。
8冊無料のプレゼント申し込み期間は2月~8月。種類にかかわらず期間内に9冊以上希望の場合は、1冊500円で販売。事業用カタログは法人・個人事業主のみ利用でき、個人での申し込みはできない。
グリーン購入法適合品・バッテリーのリサイクル・リビルト部品などを紹介
全体の見どころは、必要なものを必要なサイズで必要な分だけ購入できる「カスタマイズサービス」の取扱いが拡大し、グリーン購入法適合品やバッテリーのリサイクル、リビルト(中古再生)部品などを紹介している点が特長だ。
製造業、整備業、理美容業、縫製業、建築工事業、内装業、電気工事業、空調工事業、飲食業、農業、医療・介護業、輸送業、宅配業などの顧客向け専門カタログ、どの業種でも必要となる事務用品や設備、研究や清掃用品などのカタログを幅広く取り揃えた。
ユーザーの現場視点で掲載内容を大幅に見直し
同社によると、今回のカタログは大幅に掲載内容の見直しを行った。ユーザーの現場で「実際に使うことが多い商品」のラインナップを増やし、最新商品の掲載も増やした。品揃えの拡充だけでなく、市場価格より低価格帯でありながら必要機能を盛り込んだ「モノタロウブランド」商品の新規掲載商品も多数揃えているという。
各種カタログは、「オフィスサプライ」「医療・介護用品」「オフィス家具/照明/清掃用品」「科学研究・開発用品/クリーンルーム用品」「厨房機器・キッチン/店舗用品」「作業工具/電動・空圧工具」「自動車用品」「農業資材・園芸用品」「空調・電設資材/電気材料」「建築金物・建材・塗装内装用品」「トラック用品」「バイク用品」「自転車用品」の13分冊。カテゴリごとの「デジタルカタログ」の用意もある。
■『カタログの案内』
https://www.monotaro.com/main/tws/tws_ctlg/
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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