2022.02.17 通販会社
50 代以上の女性向けの実店舗「ハルメク」、京都伊勢丹に移転オープン
女性誌販売部数No.1の雑誌「ハルメク」を発行する(株)ハルメクは16日、50代以上の女性向けのオリジナル通販製品を販売する「ハルメク おみせ」の大丸京都店を閉店し、23日からジェイアール京都伊勢丹7階に移転オープンすると発表した。

ハルメクのオリジナルファッションアイテムやコスメが購入可能
ハルメクの店舗では、雑誌「ハルメク」と一緒に届けている通販カタログ「ハルメク おしゃれ」「ハルメク 健康と暮らし」で販売している、50代以上の女性のために開発したオリジナルのファッションアイテムやコスメ、生活用品、下着などさまざまな商品を購入できる。
これまで、神楽坂本店・小田急百貨店新宿店・大丸京都店・大丸福岡天神店・大丸梅田店・名鉄百貨店本店と、全国に6店舗を展開。昨年だけで東京に新たに2店舗、初の中部地方である名古屋にも進出している。
そして、ジェイアール京都伊勢丹への移転オープン。百貨店に出店している店舗の中では最大級の面積で、店内に7か所の椅子スペースを配置する。日本有数の観光地である京都の玄関口に位置するJR京都駅直結の立地で、旅が大好きなハルメク世代が気軽に立ち寄れる店舗にしたい考えだ。
既存店と同様に、徹底的にハルメク世代の声を反映して開発したオリジナルアイテムをはじめ、ファッション・食品・インナー・靴など多岐にわたる商品を販売する。
50代以上の女性をきれいに見せる服をラインアップ
<ファッション> 「最近服が似合わなくなった」という声が聞かれるが、それは歳を重ねるごとに体型が変化し、一般の服のサイズが合わなくなっているから。サイズを定期的に計測し、世代に合うサイズを設定。50代以上の女性の体をきれいに見せる洋服などを揃っている。
<食品・健康食品> 国産の素材にこだわった、健康でおいしい食品を販売している。ハルメクでロングセラー商品の「人参ジュース」や、昨年リ ニューアルした「マヌカハニー」など、多数の商品を用意している。
<インナー> 皮膚の水分量の低下、筋力、骨の衰えなど、歳を重ねるごとに生まれる変化からくる一般的な下着の締め付けやかゆみなどの問題を踏まえ、ハルメクでは肌負担を減らし、快適に日々を過ごせるような、50代以降の女性に向けたインナーを提供している。
<靴・バッグ・小物類> 足の筋力強化をめざし、理学療法士と共同開発をしたハルメクオリジナルの「美姿勢シューズ」や、さまざまな場に適したバッグや小物も取り揃えている。
ハルメクの店舗では、商品の購入だけでなく、自身の身体の状態がわかる測定のサービスも用意している。その1つが、足の健康状態がわかる「無料足圧測定」。足のゆがみ・浮指・外反母趾など足のバランス状態を測定し、結果をその場で確認できるため、自身の状態や足腰・歩行トラブルの原因を知ることができる。
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