2022.02.02 調査・統計
あえての義理ギフトが流行?今年のバレンタイントレンドとは
eギフトプラットフォーム事業を展開する(株)ギフティが1日発表した『バレンタインギフトに関するアンケート』の結果によると、コロナ禍が続く中、改めて「義理のバレンタインギフト」の人気と存在価値が高まっていた。贈り方も「デジタルギフト」が半数を超え、主流になりつつある。ギフティは同日から、『バレンタイン抽選プレゼントキャンペーン』をスタートした。

「義理のギフトを贈って相手との関係がよくなった」が83%に
WEBサービスおよびスマートフォン向けのアプリ「giftee」に会員登録している20代以上のユーザー356人を対象に、1月15日~17日の3日間でWEB調査を実施した。それによると、73%が「バレンタインギフトを贈る予定がある」と回答。いわゆる「義理のギフト」については、83%が「贈ったことで相手との関係がよくなった経験がある」と答えていた。
「オンライン上で知り合った人との仲が深まった」「仕事がしやすくなった」という回答が多く、本命ではなく、まだ関係が深まっていない、もしくは疎遠になっていた人に、あえて「義理のバレンタインギフト」を贈ることで、相手との仲を深めるきっかけになっているようだ。
義理ギフトの贈り先は「友人」が61%・「家族・親戚」が53%
義理のバレンタインギフトの贈り先は、「友人(61%)」「家族・親戚(53%)」が上位。「その他」の中には、「SNSで世話になっている人」「Twitter上の推し」「尊敬しているYouTube配信者」といった回答も。オンライン上で繋がっている人に贈るという新たな傾向も見受けられた。
また、贈る方法は「直接渡す(66%)」が最多の一方、「デジタルギフト(51%)」も過半数を超え、ており、こちらも主流になりつつあるようだ。特にオンライン上で知り合った人には、eギフトで贈る人が大半だった。ギフト選びのポイントは、チョコレートに限定せず、「相手の好みにあう(58%)」「手軽に購入できる(53%)」という回答がそれぞれ過半数を超えていた。
gifteeで『抽選プレゼントキャンペーン』を開催
『バレンタインを贈るあなたに 抽選プレゼントキャンペーン』は、14日までの期間中に500円以上購入すると、抽選プレゼントキャンペーンに応募できる。500円以上の購入1回につき応募1口で、複数口の応募も可能だ。
「プロによるマンツーマン・パーソナルカラー診断orパーソナル骨格分析(60分)」「オーダーメイドスキンケアセット」「ブランドバッグシェアギフトチケット」「ネックレス・ジュエリーギフトチケット」など、ギフティならではの多彩なプレゼントを用意している。
■『giftee』キャンペーンページ
https://giftee.com/announcements/91_vday_raffle.html
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
