2022.01.13 通販会社
ビフィズス菌・Caを新たに配合…ファンケル、青汁2品を新発売
(株)ファンケルは12日、粉末タイプの『野菜と乳酸菌とビフィズス菌がとれる青汁』と『野菜とカルシウムとタンパク質がとれる青汁』の青汁2 品を、通信販売と直営店舗、一部の一般流通で17日に新発売すると発表した。

少子高齢化で「骨や筋肉の衰え」が気になる人が増加
緑黄色野菜「ケール」に加え、ビフィズス菌やカルシウムなどを新たに配合。水などに溶けやすく、青汁の苦味が苦手な人でも飲みやすい味に仕上がり、毎日手軽に飲めるという。
同社の青汁は、国産ケール100%。国内の契約農家で化学農薬を使わずに栽培されたものだけを使用している。生葉の状態から最短3時間で青汁にしているため、栄養価だけでなく甘みや旨みも高いのが特長だ。1 袋当たり緑黄色野菜(ケール生葉)35g分を使用しており、これは、20歳以上の男女が1日に不足する緑黄色野菜量と考えられている。
2019年に実施した調査によると、青汁を摂取している人の最も期待する健康効果が「腸内環境の改善」だった。また、昨今の少子高齢化に伴い、加齢に伴う「骨や筋肉の衰え」が気になる人も増えていることが考えられる。そこで、 野菜不足を解消するための「ケール」に加え、利用者の悩みにあわせた成分として「乳酸菌、ビフィズス菌」と「カルシウム、タンパク質」をそれぞれ配合した。
飲みやすい・溶けやすいと回答した人が85%以上に
『野菜と乳酸菌とビフィズス菌がとれる青汁』は宇治抹茶を使用し、スッキリと仕上げている。『野菜とカルシウムとタンパク質がとれる青汁』は豆乳をブレンドしたまろやかな味わい。事前のモニター調査では、飲みやすいと回答した人は全体の86%、溶けやすいと回答した人は全体の91%と、高い評価を得ている。
『野菜と乳酸菌とビフィズス菌がとれる青汁』は、10本入りが1270円(税込)で、販売チャネルは直営店舗・一般流通、30本入り(直営店舗は10本入り×3で販売)が3600円で通信販売・直営店舗・一般流通、90本入り(30本入り×3・直営店舗は10本入り×9で販売)は1万260円で、通信販売・直営店舗。
『野菜とカルシウムとタンパク質がとれる青汁』は、10本入りが1470円(税込)で、販売チャネルは直営店舗・一般流通、30本入り(直営店舗は10本入り×3で販売)が4200円で、通信販売・直営店舗・一般流通、90本入り(30本入り×3・直営店舗は10本入り×9で販売)は1万1084円で、通信販売・直営店舗。接種根安量はどちらも1日1本。
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