2021.12.02 ECモール
メルカリの 「寄付型梱包資材」、販売から2カ月で1万5000枚突破
(株)メルカリは1日、日本財団と共同開発した、梱包資材の購入が寄付につながる『寄付型梱包資材』が9月の販売開始以来、2か月で1万5000枚を突破したと発表した。寄付金は、日本財団が取り組む「子ども第三の居場所プロジェクト」の運営に活用されている。

寄付を目的にメルカリストアで『寄付型梱包資材』を購入
「メルカリ」で売れた商品の発送に使用できる「専用梱包資材」(5枚組1セット325円)の購入につき、25円(1枚につき5円)が寄付される仕組みだ。
「子ども第三の居場所」は、ひとり親世帯や親の共働きによる孤立や発達障害など、困難に直面している子どもたちを対象に、放課後に安心して過ごせる「居場所」を提供し、生き抜く力を育むことが目的。現在は全国約100ヵ所で運営されており、長引くコロナ禍の影響で、経済的・精神的な支援を必要とする子どもたちは増え続けているという。
「メルカリ」で実施したアンケートによると、これまで専用の資材を購入していなかったユーザーが、「寄付」を目的としてメルカリストアで『寄付型梱包資材』を購入したという声が多く聞かれた。予想を上回る反響と要望を受け、12月中旬から、全国すべてのメルカリステーションでも『寄付型梱包資材』の販売をスタートさせる。

はや12月。「欲しい未来へ、寄付を贈ろう」を合言葉に毎年12月の1か月間は、全国規模で展開される啓発キャンペーンの期間だ。メルカリはこの時期、「今年のクリスマスは、寄付を通して誰かのサンタクロースになろう」というテーマを掲げた活動を始動している。
1日~25日の期間に『寄付型梱包資材』の購入を通じた寄付金を、「子ども第三の居場所」を利用する子どもたちへのクリスマスプレゼント購入費用に充てる。メルカリと日本財団が持つアセットを通じた、新たな寄付の仕組みを構築・推進する業務提携の一環でもある。
誰もが気軽に社会貢献できる環境を作ることで、日本における寄付文化の醸成に寄与し、社会・環境課題の解決に貢献することが目的。メルカリは、『寄付型梱包資材』のさらなる販売促進をめざすとともに、今後は活動目的や寄付先の団体に関する情報発信など、オフラインのタッチポイントならではのアプローチを展開していきたいとしている。
寄付を目的にメルカリストアで『寄付型梱包資材』を購入
「子ども第三の居場所」は、ひとり親世帯や親の共働きによる孤立や発達障害など、困難に直面している子どもたちを対象に、放課後に安心して過ごせる「居場所」を提供し、生き抜く力を育むことが目的。現在は全国約100ヵ所で運営されており、長引くコロナ禍の影響で、経済的・精神的な支援を必要とする子どもたちは増え続けているという。
「メルカリ」で実施したアンケートによると、これまで専用の資材を購入していなかったユーザーが、「寄付」を目的としてメルカリストアで『寄付型梱包資材』を購入したという声が多く聞かれた。予想を上回る反響と要望を受け、12月中旬から、全国すべてのメルカリステーションでも『寄付型梱包資材』の販売をスタートさせる。
「今年のクリスマスは、寄付を通して誰かのサンタクロースになろう」をテーマに
はや12月。「欲しい未来へ、寄付を贈ろう」を合言葉に毎年12月の1か月間は、全国規模で展開される啓発キャンペーンの期間だ。メルカリはこの時期、「今年のクリスマスは、寄付を通して誰かのサンタクロースになろう」というテーマを掲げた活動を始動している。
1日~25日の期間に『寄付型梱包資材』の購入を通じた寄付金を、「子ども第三の居場所」を利用する子どもたちへのクリスマスプレゼント購入費用に充てる。メルカリと日本財団が持つアセットを通じた、新たな寄付の仕組みを構築・推進する業務提携の一環でもある。
誰もが気軽に社会貢献できる環境を作ることで、日本における寄付文化の醸成に寄与し、社会・環境課題の解決に貢献することが目的。メルカリは、『寄付型梱包資材』のさらなる販売促進をめざすとともに、今後は活動目的や寄付先の団体に関する情報発信など、オフラインのタッチポイントならではのアプローチを展開していきたいとしている。
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