2021.08.16 通販支援
ギフティ2Q、売上・利益ともに倍増…流通額は過去最高を更新
(株)ギフティがこのほど発表した2021年12月期第2四半期(1~6月)連結決算は、売上高が前年同期比125.6%増の18億4800万円、営業利益が同128.2%増の4億2600万円、純利益は同103.0%増の2億4200万円となった。

流通額は102%増の83億円で過去最高額を更新
同社グループは、スマホなどのオンライン上で送付・使用できる「eギフト」の生成、流通、販売を展開。コロナ禍による需要の継続的増加などで、売上高・営業利益ともに前年同期から倍増した。流通額は同102.4%増の83億円となり、四半期で過去最高額を更新。EBITDAは同197.9%増の6億100万円となった。
カジュアルギフトサービス「giftee」は、母の日や父の日などのイベントで、直接会えないことによる需要の高まりで、流通額は引き続き増加。会員数は前年同期比で24万人増え、同16.1%増の173万人となった。
法人向けの「giftee for Business」が好調
eギフトをマーケティングなどに利用する法人向けの「giftee for Business」サービスの売上高は前年同期比64,3%増と成長。利用企業数は同187社の682社、キャンペーン数の増加とともに高水準を維持している。eギフト生成システム「eGift System」サービスの利用企業についても同68社増の170社となり、幅広い業界で導入が進んだ。
売上高の大幅増は、主に「giftee for Business」サービスの売上が伸張したことに加え、前年同期比91.4%増となった「地域通貨」サービスで、GoToトラベルキャンペーンおよび地方自治体の経済支援策に関連する売上が増加したことによる。
売上原価は2億7400万円となった。これは、主に「eGift System」の導入企業の増加に伴う売上高拡大により、保守原価と減価償却費が増加したことによる。その結果、売上総利益は前年同期比115.7%増の15億7300万円となった。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
