2021.08.11 ECモール
9月1日は防災の日、Yahoo!ショッピングが『防災グッズランキング』公開
いつどこで起きてもおかしくない風水害。9月1日の「防災の日」を控え、ヤフー(株)は10日、運営するYahoo!ショッピングが調べた人気の『防災グッズランキング』を紹介し、万全の備えを呼びかけている。

防災士が厳選した『地震対策避難セット30点』が1位に
台風シーズンに備えて防災グッズを用意しよう――。1人ひとりが台風や高潮、津波、地震などの災害について認識を深め、対処する心がまえを準備しようと、関東大震災の発生日であり、台風シーズンでもある9月1日に「防災の日」が制定された。Yahoo!ショッピングは「防災の日」をきっかけに、いつ起きてしまうか分からない災害に備えることをすすめている。
「防災セット」取扱高ランキングの『非常用持ち出しセット』カテゴリ(4月1日~8月1日・価格は税込で8月2日時点)は、1位が『地震対策避難セット30点』(1万9800円)。そろえるのが面倒、何を準備すればいいか分からない人にピッタリ。被災者の声をもとに防災士が厳選した防災グッズの数々は、被災地での活用実績も多い。
コンパクトサイズの『アイリスオーヤマBRS-33』が2位
2位は『アイリスオーヤマBRS-33』(3480円)。防災士監修のもと、一次避難のためのアイテムを厳選した防災セット。飲料水や食料以外で、「これさえ持ち出せば大丈夫」と安心できる商品。コンパクトサイズで、お年寄りや子供でも背負いやすいのがポイント。3位は『防災セット2人用』(1万8900円)。キャリー付で、重い荷物も楽に運ぶことができる。
4位は『防災セットSHELTER』(1万2900円)。防災用品メーカーと防災士によって共同開発された防災セット。4色展開があるのもポイント。5位は『HIH ハザードリュック』(1万2980円)。東日本大震災や豪雨被害を経験したスタッフが被災経験をもとに開発した防災グッズだ。
防災食カテゴリ1位は『永谷園フリーズドライご飯』
また、「防災セット」取扱高ランキングの『防災食』カテゴリ(4月1日~8月1日・価格は税込で8月2日時点)は、1位が『永谷園フリーズドライご飯』(1万854円)。7年保存可能な炊き込み五目、チャーハン味、カレー味、ピラフ味の4種類の20食セット。5分で調理できるだけでなく、フリーズドライなのでそのままお菓子感覚で食べられるところもポイント。
2位は『尾西のアルファ米36食セット』(1万480円)。5年常温保存でき、スプーン付きで食器も不要。12種類でバラエティ豊富で、 災害時だけでなくキャンプや登山などのアウトドアの食事や栄養補給にも活用できる。3位は『携帯おにぎり12食セット』(2580円)。お湯または水を入れるだけで三角形のおにぎりが出来上がる。5年間保存可能だ。
4位は『おいしいパン7BOX』(3240円)。開封してすぐに食べられる非常食パン。スタッフが試食して厳選したラインナップ。5位は『サバイバルフーズ大k缶バラエティセット6缶詰合せ』(3万7635円)賞味期限25年、60食分相当が入った防災食セット。シチューや雑炊、クラッカーが入っている。
人や社会、地域、環境にやさしいエシカル商品を応援する買い物メディア「エールマーケット」では現在、「#おくる防災」特集を公開している。大切なひとに防災食や防災用品を「おくる」ことを提案する企画で、多くの賛同企業とともに災害用の備蓄率向上をめざしている。
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