2021.07.09 通販支援
リピート通販×CRM鉄板シナリオ、アクションリンクとリピストが連携
(株)アドブレイブは8日、運営・販売するEC特化型CRMシステム「アクションリンク」が、(株)PRECSが提供するリピート通販専用カート「リピスト」との連携を開始したと発表した。過去数千回のPDCAでリピーター対策への成果が証明された「鉄板シナリオ」を、ボタン1つでスピーディーに実装することが可能になる。

「リピスト」ユーザーのEC事業社が簡単にCRM鉄板シナリオを開始
これにより、「リピスト」でECサイト構築を行った事業者は、「アクションリンク」を利用して、顧客属性や購買履歴、WEB閲覧履歴などのデータを活用したシナリオ配信や、機械学習を用いたレコメンド生成、メッセージへの自動差し込みを行うことが可能となった。
近年、EC市場の拡大に伴うEC事業者の増加、新規獲得のCPA高騰により、既存顧客のLTVを向上させるためにCRMの重要性がより一層高まっている。ところが、EC事業者側のリソースやノウハウの問題から、高機能なCRMツールを導入してもそれをうまく活用できる企業は1割未満と言われている。
アドブレイブによると、「アクションリンク」の活用でCRM推進のボトルネックとなっている「ノウハウ」「リソース」「システム環境」の問題をすべてて解決し、誰でもスピーディーに効果的なCRM施策を実行して、顧客LTVの最大化が見込める。こうしたことからEC事業者の課題解決のために今回の連携に至った。
単品リピート通販で勝つための重要な機能を完備するリピスト
リピストは、CVRとLTVを徹底的に上げる単品リピート通販カートだ。LP一体型の購入フォームやアップセル、広告ごとのLTV集計など、単品リピート通販で勝つために重要な機能を備えている。また、問い合わせ受付を高速化する専用画面や、顧客ランクの付与とランク別の割引、ポイント付与、定期購入の離脱分析、ステップメールなど、必要な機能を網羅。月商100万円未満のスタートアップから 数億円の大規模事業者まで幅広く利用されている。
アクションリンクは、データによって顧客像を把握し、顧客一人ひとりにあわせたメッセージ配信を自動化できる顧客中心CRMプラットフォーム。散在するデータを顧客軸で統合することにより、「顧客像の把握」「施策実行」「結果検証」まで、LTVを最大化するためのPDCAを迅速に推進。盤石な顧客基盤の構築によって継続的な事業成長をサポートしている。
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