2021.05.31 通販支援
ヤマト運輸、藤沢市に「ネコサポステーション」…官民一体で
ヤマト運輸(株)はこのほど、『ネコサポステーション Fujisawa SST店』を、6月4日に神奈川県藤沢市のFujisawaサスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)内にオープンすると発表した。同日から6日までの3日間、オープニングイベントを開催する。

6店目の「ネコサポステーション」は官民一体型に
「暮らしのために、できること、いろいろ」がコンセプトの「ネコサポステーション」は、荷物のことだけでなく生活全般に対して、困った際に頼れる相談窓口となることをめざす新しい形のコミュニティ拠点。東京・多摩エリアに3店、千葉・松戸エリアに2店を展開する。Fujisawa SSTは、先進的な取り組みを進める企業と市の官民一体の共同プロジェクトだ。ヤマト運輸はこのスマートタウン内に、地域密着の新しい拠点を形成する。家事サポートサービスをはじめ、IoT電球「HelloLight」を活用した見守りサービスや、生活全般に関わる相談窓口の設置、地域の人々が交流できるイベント開催など、「誰もが住み慣れた街で安心して暮らし続けられる」ための総合的なサポートサービスを提供する。
地域社会の健全で持続的な発展支援で「ネコサポステーション」開店
同社によると、ヤマトグループは創業以来、社会・地域とともに成長してきた会社であり、豊かな社会・地域づくりは、持続的な成長と発展の基盤と考えている。その考えのもと、地域社会の健全で持続的な発展と、そこに暮らす人々の安心で快適な生活の実現をめざし、2016年に東京・多摩ニュータウンに「ネコサポステーション」の1号店をオープンした。Fujisawa SSTには16年から参画。街づくりを支えるスマート物流インフラの進化にも取り組んできた。神奈川県初となる『ネコサポステーション Fujisawa SST店』でも、ヤマトグループの経営資源を活用しながら、地域の住民や事業者・団体と一体となり、高齢者や子育て世代など世代を問わず、安心で快適な生活を送れる街づくりを推進する。
「家事相談サポート」「暮らしの相談」「イベント開催」なども実施
藤沢市民が利用できる『ネコサポステーション Fujisawa SST店』の営業時間は8時から19時。提供するのは「荷物を送る・受け取る」ことはもちろん、日々の「困った」を解決する「家事サポート」、行政関連機関と連携したサービスをワンストプで提案・紹介する「暮らしの相談」、オフライン・オンライン問わず日々の暮らしを楽しくする「イベントの開催」など。オープニングイベントは、6月4~6日10:00~18:00。エアコンのクリーニングや包丁研ぎの実演をはじめ、「クロネコ・シロネコ」キャラクターと藤沢市公式マスコットキャラクター「ふじキュン♡」との記念撮影の機会や、LINE公式アカウント友だち登録でヤマトオリジナルグッズのプレゼントなどを計画している。
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