2021.05.12 通販支援
OLチャット接客の「BOTCHAN EFO」、AIでチャットボットの自動生成開始
(株)wevnalは11日、運営するオンライン接客フォーム『BOTCHAN EFO』の新しいラインアップとして、URLを入れるだけでAIによってチャットボットが自動生成される新たなサービスをリリースした。申し込みから設置までの操作をユーザー自身で行うことができるという。

AIによるチャットボット自動生成機能は世界初
新たに追加されたプランは3つ。手軽に始めやすい「Minimumプラン」は月額税込1万円、効果をより実感したい人向けの「Standardプラン」は同2万円、高度な設定で活用したい人向けの「Proプラン」は同3万円で提供。希望の利用方法に最適化したプランで活用できる。 また現在、30日間限定で月額基本料が無料となる無料トライアルキャンペーンも実施中だ。同社によると、通常のフォームURLを入力するだけで、AIによってチャットボットが自動生成される機能は世界初。ハードルが高いチャットボットのシナリオ設計も、最短5分で完了。自動生成ジェネレーター(URL)から、会員登録なしでチャットボットを試すことができる。
CVRは平均で130%改善
通常フォームでの離脱率は平均68%と言われ、その理由は「項目数が多すぎる」「入力途中にエラーが表示されてそのまま入力した情報が消えてしまった」などさまざま。商品に興味を持って訪れたユーザーでも、半数以上がコンバージョンに至ることなく離脱してしまう。『BOTCHAN EFO』は、会話形式でストレスレスなインターフェースでの入力が可能になったことでユーザーの入力負担が減り、コンバージョンまでがスムーズに行われる。また、入力内容が一定期間保持されるため、再訪したユーザーは再度入力する必要がなく、より快適なユーザー体験を実現できる。実際に導入したサイトではさまざまな業界で成功事例が生まれており、EC業界の131%をはじめ、CVRは平均で130%改善されているという。
2018年にリリースされた『BOTCHAN EFO』のプレミアムプランは、D2Cサイトや旅行、人材紹介、不動産などさまざまな分野の企業への導入が進み、4月1日時点で220社以上が導入。また、これまでエンドユーザーがチャットボットを利用した回数は、延べ550万回を突破している。CRMツールの「Salesforce」「Kintone」「HubSpot」や、MAツールの「Satori」とデータ連携し、目的に合わせてBOTCHANを拡張することも可能だ。
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