2021.04.13 通販会社
ローヤルゼリーとロコモ系素材配合、山田養蜂場が『てくてく Bee』発売
(株)山田養蜂場はこのほど、ミツバチ産品を活用した新商品『てくてく Bee』を、通信販売と直営店での発売を開始した。長年、好評を得ている商品「ローヤルグルコ」の配合成分をさらに強化。「いつまでもアクティブに」と、高齢者をサポートするという。
コロナ禍で高齢者のロコモ増加
コロナ禍で外出や運動の機会が減少したことから、高齢者のロコモティブシンドローム増化が懸念されている。同社によると『てくてく Bee』は、「散歩など歩く時間が減った」「階段の昇り降りがつらい」という人におすすめ。独自の技術が生んだ「酵素分解ローヤルゼリー」×サケ鼻軟骨由来の「プロテオグリカン」と、「非変性Ⅱ型コラーゲン」×「グルコサミン」を配合し、骨・筋力・関節の悩みを総合的にサポートするという。
『てくてく Bee』には、酵素分解ローヤルゼリー300mgを配合。女王蜂の長寿の源、ローヤルゼリーには筋肉の素となるタンパク質をはじめ、ビタミンやミネラルなど40種類以上の栄養素が含まれる。酵素分解ローヤルゼリーは、筋力低下予防や骨の健康など「運動機能」に対する研究が報告されている。
プロテオグリカンと非変性Ⅱ型コラーゲンを配合
また、サケ鼻軟骨由来の「プロテオグリカン」と、「非変性Ⅱ型コラーゲン」を 16mgずつ配合。「プロテオグリカン」は軟骨を構成する主成分であり、水分を保持し衝撃を吸収するクッションの役割を果たしている。軟骨には「Ⅱ型コラーゲン」が存在しており、軟骨の構造を維持する働きがある。「非変性Ⅱ型コラーゲン」は 体内で存在する形に近く、胃で分解されず腸まで届いてそのまま吸収される特長がある。
『てくてく Bee』は、内容量240粒で、「瓶入り」(税込8640円)と「袋入り」(同8532円)がある。1日摂取目安量は8粒。販売チャネルは通信販売と山田養蜂場直営店。
山田養蜂場は、予防医学の観点からミツバチ産品を活用した健康法である「アピセラピー」を追究することで、顧客一人ひとりの健康寿命の延伸につなげたいとしている。
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