2021.03.24 通販支援
PayPayに水道代が毎月自動で通知!東京都水道局のOL請求書に対応
ソフトバンクグループ(株)とソフトバンク(株)、ヤフー(株)の3社が共同出資するPayPay(株)は23日、東京都水道局の「キャッシュレス決済サービスを活用した代理納付事業者」になったことを明らかにした。これにより、24日から「オンライン請求書」サービスの提供を開始。ユーザーは、PayPayから上下水道料金の確認と支払いができるようになる。

紙の請求書で1度支払い→自動通知設定
請求料金の通知が自動的に「PayPay」へ届き、ユーザーがその通知から請求料金の確認と支払いができる「オンライン請求書」のシステムは現在、特許出願中と。QRコード決済サービスのアプリ上で、このサービスを提供するのはPayPayが初めてとなる。
東京都水道局が請求する上下水道料金の支払いは、すでに「PayPay請求書払い」に対応しており、手元の紙の請求書のバーコードを読み取って「PayPay」から支払うことができる。新たにサービス提供を開始する「オンライン請求書」では「PayPay請求書払い」の支払い完了画面などから事前設定することで、請求料金の通知が自動的に「PayPay」へ届き、アプリ上で請求料金の確認と支払いができる。
過去に水道代のPayPay払い経験あれば設定可
「オンライン請求書」は、一度紙の請求書のバーコードを読み取って「PayPay請求書払い」から料金を支払った後から利用できるようになる。また、過去に「PayPay請求書払い」から東京都水道局が請求する上下水道料金を「PayPay請求書払い」から支払ったことがあるユーザーも、その支払い履歴から事前設定することができる。
水道代も0.5~1.5%還元に
これにより、ユーザーはいつでも都合のいい場所で上下水道料金の確認や支払いができるため、払い忘れの防止にもつながる。また、支払額の0.5~1.5%がPayPayボーナスとして付与されるため、お得に利用できる。
「PayPay請求書払い」での支払方法と、「オンライン請求書」の使い方は、手元に紙の請求書を用意し、「PayPay」アプリを開き「請求書払い」のアイコンをタップ⇒「請求書を読み取る」ボタンを押し、請求書のバーコードを読み取る⇒支払い内容を確認し、支払う。
支払い完了画面よりオンライン請求書への申し込みを行う⇒支払い先(事業者)との 契約名義を入力し、「同意して次へ」をタップ⇒オンライン請求書への申込申請が完了⇒翌月以降、上下水道料金の請求通知を「PayPay」アプリで受信⇒受信した請求通知をタップし、支払い内容を確認し支払う――。
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