2021.03.16 通販支援
関通、兵庫・尼崎市に新拠点「EC通販物流センター」開設
EC・通販物流支援サービスを中心とした物流サービス事業の(株)関通は15日、さらなる顧客満足度向上をめざし、兵庫県尼崎市西向島町に新物流センター「EC通販物流センター」を開設すると発表した。開設日は4月1日。併せて、報道関係者を対象としたオープニング・セレモニーを同5日に開催、そのプログラムなどを明らかにした。
尼崎周辺で2拠点目
昨今のEC通販でのニーズが高まっていることを受け、関通はその分野に特化した拠点施設として、延床面積約5600坪のEC通販物流センターをオープン。尼崎近辺では2拠点目の物流センターとなり、関西主管センター(1万4700坪)とは直線距離で2km圏内に位置する。今年6月にはD2C物流センター「GLP尼崎Ⅲ」(5200坪)が開設予定で、3拠点の合計は2万5500坪。東大阪・和光に次ぐ、第3のドミナント戦略の地域となる。
また、現在は倉庫部分のみとなっているが、22年1月には事務所部分も開設し、合計の延床面積は約6900坪となる。これにより尼崎近辺のみで、約2万6800坪となる見込みだ。エリア拠点を集中させ、物流連携を行うドミナント戦略。関西・関東の拠点ネットワークの拠点開設で21年2月期の総面積は4万2900坪。22年2月期は4万8100坪、23年2月期には5万3300坪を見据えている。
戦略・特徴などはオープニング・セレモニーで公開へ
関通の物流センター戦略や特徴、これからの展望、EC通販物流センターのスペックの紹介などを含むオープニング・セレモニーは、4月5日10時00分~12時00分に、兵庫県尼崎市西向島町の現地で。
松岡正剛・専務取締役の開会の挨拶、神事を経た後、達城久裕・代表取締役社長がEC通販物流センターの戦略と特徴と今後の展望について説明する。その後、朝倉寛士・専務取締役の案内で倉庫内外の移動見学とスペック紹介などが予定されている。締め切りは3月31日正午まで。
■「オープニング・セレモニー」申し込みフォーム
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