2020.11.25 通販会社
ミクシィ、子ども向けギフトECサイト「みてねギフト」をオープン
家族向け写真・動画共有アプリ「家族アルバム みてね」を提供する(株)ミクシィは24日、子ども向けギフトECサービス『みてねギフト』の提供を開始した。これを記念して12月6日まで、税込5000円以上のギフトを注文すると1000円オフになるクーポンをプレゼントする。
包みを開ける瞬間やギフト受取後の楽しみなどの「体験」を提供
ギフトは、子どもの健やかな成長を育むとともに、安心安全なものだけを「みてね」スタッフが厳選。ボーネルンド、石川玩具、エド・インター、JAMMYなどをはじめとした、高品質な玩具を取り扱う大手玩具メーカーの製品の中から、約160品のギフトを月齢や年齢(対象年齢0~6歳)に合わせて提案する。
『みてねギフト』は、「みてね」こだわりのギフトと包装で、子どもの「うれしい」「楽しい」を増やし、子どもの笑顔が家族の大切な思い出になるよう、願いを込めて開発した。包みを開ける瞬間、そしてギフトを受け取った後も楽しんでもらえるようにと、「体験」にもこだわった。
例えば、自由な発想で自分だけのおうちをつくることができる「みてね」オリジナルの包装箱。色を塗ったり、中に入って遊んだりでき、子どもの「楽しい」を演出する。大きさは4サイズあり、12月25日まで無料で提供する。
さらに箱を開けるとふわりと浮かび上がる驚きのバルーン、お部屋をデコレーションできるバルーンで、子どもの「うれしい」を演出。クリスマスシーズンには、ふさわしいバルーンを4種類から選べるほか、今後さまざまな「場面」に合わせたバルーンを提供する予定という。
送る側の体験も重視、贈り忘れ機能も提供
ギフトを受け取った瞬間の子どもの笑顔や、おもちゃで遊ぶ様子を写真や動画におさめて「みてね」で共有すれば、贈り主へのうれしいギフトにもなる。『みてねギフト』では、贈り物をもらう体験だけではなく、贈る側の体験も大切にしている。
今後はギフトの種類を増やしていくほか、月齢・年齢だけではなく、身体サイズや趣味・趣向に合わせたギフトを自動提案するレコメンド機能の強化、成長度合いで提案するギフトが変わる成長ギフト機能、記念日やイベントなど、贈り物に最適なタイミングをお知らせする贈り忘れ防止機能のほか、お気に入りの商品をクリップできる機能などを実装する予定でいる。
開発・運営はクロスポッケが担当
ミクシィが提供する「みてね」は、子どもの大切な写真や動画を、祖父母や親戚など招待した家族だけにリアルタイムに共有することができる写真・動画共有アプリだ。2015年4月から提供しており、20年8月には利用者数800万人を突破している。
「みてね」の新サービスとして子ども向けギフトECサービスを始めるにあたり、ミクシィは新規事業開発を手がけるXTech(株)と包括連携協定を結び、ギフトECサービスに特化したジョイントベンチャー・クロスポッケ(株)を設立した。開発・運営はクロスポッケが担当する。
■みてねギフト https://gift.mitene.us/
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