2020.11.20 通販支援
イー・エージェンシー、WEB接客型の「AmazonPay」ポップアップ表示ツールを提供
(株)イー・エージェンシーは19日、Amazon Payによる簡便な購入方法をWeb接客手法によって案内する、Web接客型Amazon Payに対応した「Amazon Pay ポップアップ by CART RECOVERY」で、スライドイン表示ができる機能の提供を開始したと発表した。

Amazon PayをWeb接客ツールとして提供
Web接客型Amazon Payは、AmazonのID決済サービスであるAmazon PayをWeb接客ツールのように活用するという新たな導入方法だ。ユーザーにとって適切なタイミングでAmazon Payの利用を提案することにより、フォーム入力などの負担を軽減し、よりスムーズで快適な購買体験の提供をめざしている。 「Amazon Pay ポップアップ by CART RECOVERY」は、Web接客型Amazon Payの仕組みを活用し、ECサイトでの商品購入時にフォーム入力が進んでいないユーザーに対してAmazon Payをポップアップで表示するツール。Amazonアカウントを持っているユーザーは、Amazon Payを選択することでフォーム入力の手間がなくなるため、EC事業者はECサイトのカゴ落ち(カート離脱)を軽減し、コンバージョンを改善することが期待できる。
かご落ちしそうなユーザーの手間を軽減
今回、Amazon Payをポップアップで表示する方法について、全体表示かスライドインで表示するかを選択することができるようになった。メリットは、カゴ落ちしそうなユーザーの決済の手間を軽減することとともに、ユーザーの行動を把握してサイトや広告、キャンペーンの改善に役立てることができること。Amazon Pay ポップアップの「表示回数」「クリック件数」、Amazon Pay ポップアップ経由の「コンバージョン件数」「コンバージョン金額」などのデータが、視覚的に分かりやすく確認することができる。
利用料金は、初期費用無料で月額1500円。「Amazon Pay ポップアップ by CART RECOVERY」は、イー・エージェンシーが提供するカゴ落ち対策MAツール「CART RECOVERY」の機能の一部を単体で提供するもので、「CART RECOVERY」を利用の場合、「Amazon Pay ポップアップ by CART RECOVERY」の利用は無料。また、カゴ落ちしたユーザーに対し、フォローメールやリターゲティング広告の配信が可能だ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
