2020.07.09 通販支援
パスマーケット、レジャー施設のデジタルチケット販売手数料を2%オフ
ヤフー(株)が運営するデジタルチケット販売サービス『PassMarket(パスマーケット)』は8日、動物園や水族館、博物館、美術館、テーマパーク、公園などのレジャー施設事業者向けに、通常5%(税別)のプロフェッショナルプランの販売手数料を3%(同)に割り引きするキャンペーンを開始した。
レジャー施設のコロナ対策をデジタルチケットの割引で支援
紙のチケットに代わるデジタルチケットの販売方法をレジャー施設に割引料金で提供することで、レジャー施設の新型コロナウイルス感染拡大防止策を支援するのが目的だ。申込期間は2021年2月20日までを予定している。
緊急事態宣言の全面解除後、休業を余儀なくされていた全国のレジャー施設が徐々に営業を再開している。同時に、レジャー施設は多くの人の利用が見込まれ、新型コロナウイルス感染拡大防止策のさらなる徹底が求められている。
デジタルチケットが新型コロナ感染対策に有効
対策の1つとして挙げられるのが、紙のチケットに代わってデジタルチケットで販売する方法だ。デジタルチケットは、時間あたりの細かい入場者数の制限や、販売窓口に代わるオンライン販売による混雑の回避、キャッシュレスやペーパーレスによる非接触といった感染拡大防止策の実施が容易になる効果が期待できるという。
こうしたデジタルチケットのメリットを多くのレジャー施設事業者に享受してもらおうと、ヤフーは「PassMarket」のプロフェッショナルプランの販売手数料を、レジャー施設事業者向けに割り引きするキャンペーンを始めた。
レジャー施設事業者の費用負担を軽減し、デジタルチケットの導入と販売を容易にするのをはじめ、プロフェッショナルプランには利用方法に関する質問に専門のオペレーターが対応するため、新規導入や運用時の不安を解消して利用できるとしている。
事業者の申込期間は2021年2月20日まで。適用開始から同年3月31日までに販売されたチケットが割引対象期間となる。
■キャンペーン告知サイト
https://passmarket.yahoo.co.jp/special/professional/campaign/
■キャンペーン告知サイト
https://passmarket.yahoo.co.jp/special/professional/campaign/
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