2020.06.26 通販支援
Shopifyで「楽天ペイ」が利用可能に、SBPSのOL決済サービスが連携
Shopify Japan(株)と、ソフトバンク(株)の子会社であるSBペイメントサービス(株)=SBPS=は25日、ECプラットフォーム「Shopify」とSBPSのオンライン決済サービスの連携を開始したと発表した。
システムを開発せずに楽天ペイが利用可能に
これにより、「Shopify」を利用する事業者はSBPSの決済サービスを導入することで、個別にシステムを開発することなく、クレジットカード決済と楽天ペイ(オンライン決済)が利用できるようになる。「Shopify」で楽天ペイが利用できるようになるのは、今回が初めて。両社は、今後も「Shopify」で利用できる日本独自の決済手段を拡充していくとしている。
また、今回のサービス連携を記念してキャンペーンを実施する。8月31日までにSBPS決済サービスのクレジットカード決済もしくは楽天ペイを初めて導入した事業者に、SBPS決済サービスの初期・月額費用が無料になる特典を提供する。
強力なバックオフィス機能を完備
Shopifyは、国内に限らず海外へのオンライン販売も、専門知識がなくても手軽に始められるクラウド基盤のマルチチャネルコマースプラットフォームだ。ウェブ、モバイル、ソーシャルメディア、マーケットプレイス、実店舗などの複数の販売チャネルを持つオンラインストアの作成、カスタマイズ、在庫連携、売上管理を簡単に行うことができる。
プラットフォームには、ストアの経営者にとって強力なバックオフィス機能も備えられており、オンライン販売に必要なものすべてを一元管理できるという手軽さが大きな特徴だ。
「不正検知サービス」「不正チャージバック保証サービス」
SBPSは、年間3兆円規模の決済処理実績を持つ国内最大級の決済代行会社だ。VisaやMastercardの国際的なクレジットカードブランドのライセンスを保有し、決済代行に留まらず、アクワイアラの立場として加盟店審査や管理業務、決済サービスの提供までワンストップで行っている。
新店舗の案内や新商品発売などのPR時に効率的なプロモーションができる「NEWSCAST」や、手軽にSNSマーケティングを実施できる「asagake」を無料で利用できる。また、ECサイトでの不正利用防止対策として、「不正検知サービス」「不正チャージバック保証サービス」を無償で提供している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
