2020.06.17 ECモール
マイナポイント登録も楽天で!アプリ決済・カード・Edyで申込受付開始
楽天グループの楽天カード(株)と楽天ペイメント(株)、楽天Edy(株)は16日、総務省が実施する『マイナポイント事業』の決済事業者として、7月から提供する各決済サービスで「マイナポイント」への申込受付を開始すると発表した。
3サービスで特設サイト
申込受付開始に先駆けて同日、各社サービスサイトで同事業向けの特設ページを開設。「楽天カード」「楽天ペイ(アプリ決済)」「楽天Edy」の各特設ページでは、「マイナンバーカード」の取得方法や、「マイナポイント」の予約方法(マイキーID設定)、「マイナポイント」の申し込みと受け取り方法に関する情報などを分かりやすく紹介している。
総務省が実施する『マイナポイント事業』は、キャッシュレス決済サービスを提供する決済事業者を通じて付与される「マイナポイント」の活用により、消費の活性化やマイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的としている。
楽天SPポイントで最大5000P還元
ユーザーは、「マイナポイント」の申し込みを完了した決済サービスを用いて、9月1日から2021年3月31日(予定)の期間中に、買い物などで決済またはチャージした金額の25%分を、上限5000円分まで「マイナポイント」として各決済サービスに応じた還元方法で受け取ることができる。
「楽天カード」か「楽天ペイ(アプリ決済)」で申し込んだ場合は、各サービスによる決済の利用額に応じた「楽天ポイント」が、また「楽天Edy」で申し込んだ場合は、チャージ金額に応じた「Edy」が還元される。「楽天ペイ(アプリ決済)」は、期間限定ポイントも含めて楽天ポイントで支払った場合も「マイナポイント」還元の対象になる。
同事業による「マイナポイント」としての還元は、従来より「楽天カード」「楽天ペイ(アプリ決済)」「楽天Edy」の利用やチャージに応じて還元されるものとは別に受けることができる。
楽天カード経由設定でP3重取りも!
例えば「楽天ペイ(アプリ決済)」では、チャージ元に「楽天カード」を設定し、オンライン電子マネー「楽天キャッシュ」をチャージして支払いに用いると、「楽天ポイント」の三重取りができる。また、「楽天Edy」では「楽天ポイント」を貯める設定をした上で、「楽天カード」からチャージして利用すると、「楽天ポイント」と「Edy」の三重取りが可能になる。
ネットや街での利用など、さまざまなキャッシュレス決済には「楽天カード」、スマホ一つでの簡単な支払いやポイント還元を重視する人には「楽天ペイ(アプリ決済)」、よりスピーディーな支払いを求める人、スマホやクレジットカードを持っていない人などは「楽天Edy」というように、「マイナポイント」の利用者はそれぞれのニーズに合わせて選択できる。
■楽天カード株式会社 「楽天カード」
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