2020.04.09 ECモール
作り手のストーリーを掲載、メディアECサービス「monola」がオープン
Wagamama(合)は、日本と世界のモノづくりに関わるヒトと、モノに込められたストーリーが伝わるメディアECサービス『monola』を、7日にオープンした。「いいモノにはいいストーリーがある」をテーマに、職人やデザイナーなど、作り手のストーリーと、思いがこもった「ちょっといいモノ」を、日本語と英語で紹介、販売するメディアECサービスだという。
作り手のストーリー掲載で、商品の魅力発見へ
Wagamamaによると、いいモノにはいいストーリーが必ずある。いいストーリーを知れば、商品の新しい魅力が見えてきて、商品をより愛することができると信じている。現在、そのストーリーが、十分に伝わっていないと思う。
『monola』は、ヒトとモノのストーリーを伝えることを一番大事に考える。まずは、記事と写真でストーリーを伝えていくが、今後は動画やVRなど、さまざまな方法を使って、より分かりやすく、より楽しく伝えていきたいという。なお、英語サイトは5月リリース予定。
オーダーメイド家具・デザイン文具・雑貨ブランドなどがラインアップ
オープン時の「提携職人・ブランド」は次の通り。
・『「もくもくラボラトリー』/溢れる木への情熱と、究極の機能美。徳島の宮大工職人が生み出すオーダーメイド家具ブランド。

・『神戸派計画』/2011年11月に、「神戸」と「書く」をテーマにしたシンプルかつユニセックスなデザイン文具の開発をスタートしたステーショナリーブランド。万年筆専用のノートやお掃除シート、パターンにこだわったレザー小物まで幅広く取りそろえている。

・『窯元 森陶器』/大谷焼き窯元。徳島県で生まれ、2003年に伝統的工芸品に指定されている四国を代表する陶器の一つ。普段使いにピッタリな商品がそろっている。

・『Marero』/デザイナー・ROCOCOさんが生み出すアーティスティックなジュエリーブランド。NYでジュエリーデザイナーへと転身。「海」と「アート」をテーマにしたユニークなジュエリーブランドを立ち上げる。大胆かつ繊細なデザインは、男女を問わずフィットし、さまざまなシチュエーションにマッチするものばかり。

・『trois temps』/吉祥寺のアトショップである機織り機で作られたオリジナル手織り生地を使用したブランド。トレンドに左右されない個性的で美しいデザインと、軽くて丈夫という手織りならではの特性を兼ね備え、男女を問わず幅広い層に愛されている。
・『Re+g』/「作りたいものを作る」。180人のデザイナーが作り出す、こだわりだらけの雑貨ブランド。素敵なカレンダーから可愛いポチ袋など、幅広い素敵な商品を取りそろえている。

掲載する日本語・英語記事の作成や商品写真撮影など、出品するための作業は全て無料。月額費用なども一切必要なく、商品販売時にのみ、手数料が発生する。『monola』では商品の決済までを行い、商品の発送は出品者側で行うことを原則としている。
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