2020.02.25 通販会社
アスクル、「飲料定期配送サービス」開始…ボトル飲料など8品目で
アスクル(株)はこのほど、事業所向け(BtoB)の通信販売「ASKUL」で、ボトル飲料やコーヒーなど8品目80商品を、利用者が設定した数量とサイクルで自動配送する新サービス『飲料定期配送サービス』を開始した。
買い忘れによる在庫切れリスクを低減・経費節減
ビジネスの現場で、接客対応や福利厚生、備蓄などを目的に常備しているボトル飲料などを定期的に配送することで、発注の手間を減らし、買い忘れによる在庫切れのリスクが低減する。さらに、通常価格よりも3~7%安く購入でき、経費削減にも一役買うサービスだ。
アスクルによると、すべての仕事場で必要不可欠ともいえる飲料は、接客シーンやなどの一環として用意しているケースが多く、「使用量が把握しづらく、在庫管理が大変」「いつも同じ飲料を購入するので、都度注文するのが手間」という声が多数届いていた。こうした飲料の在庫管理に課題を抱えている利用者の悩み解決をめざし、『飲料定期配送サービス』の導入に至ったという。
「ローリングストック」としての活用も
同サービスは、需要の高いボトル飲料やコーヒーなど8品目80商品からスタート。定期的に一定の数量を確実に確保できることにより、いつ起こるかわからない災害に備え、常備している飲料を消費しながら備蓄できる「ローリングストック」としても活用が可能だ。

通常価格から割引した価格で提供し、経費の削減にも貢献する。例えば、サントリー伊右衛門 2L を1箱(9本入)購入した場合、通常価格から76円(税抜き)、12か月なら912円(同)安く購入できる。(1か月1箱購入した場合)
当面の対象商品は、ボトル飲料(18商品)やウオーターサーバー水(2商品)をはじめ、コーヒー(6商品)、ティーバッグ(7商品)、ジュース(4商品)、カプセル型コーヒー多数など。届けるサイクルは6種類。1~4週間ごと(曜日指定)の4種類と、1か月ごと(日付指定)と、2か月ごと(同)。途中のサイクル変更も可能だ。
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