2020.02.19 通販支援
CSVの手動取込から解放へ!「aishipR」で基幹・外部システム連携が容易に
(株)ロックウェーブは18日、自社のスマホ最適なレスポンシブウェブデザインのECサイトを構築できるクラウド型プラットフォーム「aishipR」が、受注や顧客、商品などのECサイトから出力されるCSVデータを独自にカスタマイズし、簡単に安く、基幹システムや外部システムとのデータ連携ができるようにしたと発表した。
ロックウェーブ「ASPカートでは初」
ASP型のショッピングカートとしては国内初の対応となる。これにより手動でCSVデータの編集やアップロードをしていた基幹システムや外部システムへのデータの連携が、aishipRを介して容易に可能となる。
スクラッチ開発なしで連携を実現
これまでASP型のショッピングカートで構築された自社ECサイトから、基幹システムや外部システムへデータを連携するには、システムを新たにスクラッチ開発したり、自社ECサイトから出力されるCSVを手動で加工し、システムへアップロードをする必要があった。
また、スクラッチ開発する場合は開発コストや期間が必要だったり、手動で加工する場合は人的ミス発生などのリスクがあったりして、自社ECサイトと基幹システムや外部システムとのデータ連携は長い間、EC事業者の課題でもあった。
今回の対応ではaishipRから出力される受注や顧客、商品情報などのCSV項目や形式を、データ連携したい基幹システムや外部システムに合わせてあらかじめカスタマイズし、FTP経由で指定された場所へ定期的に自動出力することにより、必要な情報を連携する。
EC事業者側でaishipRから出力されたデータを自動的に取得することで、自社ECサイトの受注や顧客、商品情報などを、基幹システムや外部システムへ自動でデータ連携をすることができる。
初期費用10万円、月額3万円
利用料金は、初期費用が10万円(税別)、月額費用が3万円(同)。CSV形式の仕様により、追加での修正や項目追加が発生する場合は別途見積りとなる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
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