2020.01.29 通販会社
キリンシティでケールを食べよう!ファンケル青汁のコラボメニュー登場
キリンホールディングス(株)のグループ会社であるキリンシティ(株)は28日、(株)ファンケルが製造販売する商品を使用したメニュー4品を、ビアレストラン「キリンシティ」「キリンシティプラス」の全国38店舗で限定発売を開始した。両社初のコラボレーションによる「健康」と「美」を意識した「逸品」がそろった。
「濃縮野菜国産ケール100%」コラボ
メニューのテーマは「キレイに、エール。」――。ファンケルは、野菜の王様といわれるケールを濃縮したピューレー状の冷凍野菜「濃縮野菜 国産ケール100%」を原料として供給。テーマに沿った料理2品と飲み物2品が出来上がった。「カラダにうれしい特別メニュー」といい、3月17日までの期間限定で提供している。
キリンホールディングスとファンケルは、2019年に資本業務提携をしている。キリンは、既存事業の「食領域」(酒類・飲料事業)と「医領域」(医薬事業)で幅広く展開する、グループならではの強みを生かした「医と食をつなぐ事業」の具体化を進める中で、ファンケルと提携した。今回の取り組みは、両社の初めての「協働企画」でもある。
ケールのパスタやカクテルなど用意
ケールの味わいを生かした特別コラボメニューは、「茹で上げカリフローレ グリーンソース700円」/「ほうれん草とベーコンのグリーンタリオリーニ(おつまみサイズ780円・お食事サイズ1280円)」/「ケールのジントニック 700円」/「ケール&オレンジジュース(ノンアルコール)530円」(価格はすべて税込み)。
すべてに使われているファンケルの「濃縮野菜 国産ケール100%」は、料理や飲み物に混ぜるだけで緑黄色野菜1日分(120g相当)を補えるという。国内の契約農家で栽培されたケールの収穫から充填、冷凍までの時間を極力短くして、「鮮度」を保つ迅速さにこだわり、低温で丁寧に濃縮する独自の「生濃縮製法」で、搾りたての色鮮やかなケールを楽しめる。

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