2020.01.17 ECモール
Amazonサイバーマンデー、過去最多の注文数…年末年始セールも注文倍増
アマゾンジャパン合同会社は16日、Amazonが世界各国で催したホリデーシーズン(2019年の年末商戦)で過去最多の注文数を記録したとともに、日本でも初売りを含めた年末年始のセールで記録的な注文数があったことを明らかにした。

Amazonデバイスの注文は世界で数千万台に
Amazonは、「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」に代表される各セールを世界規模で開催。両セールは日本でも実施され、「ブラックフライデーセール」は初開催となった。これらのセールなどを通じたシーズン中の商品注文数は世界で数十億点、Amazonデバイスの注文は、世界で数千万台以上に上ったという。
中でも「Echo Dot」「Echo Show5」「Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属」がベストセラーとなった。世界で人気となったカテゴリーはおもちゃ、ファッション、ホームおよびビューティーで、合計5億点以上の商品が注文された。
日本のサイバーマンデーも過去最多の注文数を記録。こちらも「Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属」がベストセラー商品となった。昨年の催しと比べ、販売業者による出品商品の注文数が20%増になったのも特徴だという。
ブラッグフライデーはポータブルスピーカーが販売1位
初開催のブラックフライデーでは、「クロ」にちなんだ商品が登場する「クロいものセール」を実施。ここでは、「Anker Soundcore ポータブル Bluetooth4.2 スピーカー(ブラック)」が最も売れた。
また、今年で2回目の開催となった新年の初売りセール「Amazonの初売り」では、前年の約2倍の総注文数を記録した。最も売れた福袋は「男性向け理美容家電セット」。特に売れたセール商品は、Amazon.co.jp限定の「パンツ Lサイズ・ケース品」、シャープの「空気清浄機 プラズマクラスター」、Amazonブランドの「Happy Belly天然水 岐阜・美濃」だった。
同社のコンシューマーマーケティング統括本部の鈴木浩司・統括本部長は「2020年もさらに多くの人に喜んでもらえるよう、日本国内のさまざまなメーカーや販売事業者と一緒に取り組ながら、品揃え、価格、利便性の強化に努めていきたい」とコメントしている。

※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
プレミアアンチエイジング、「Qoo10」ユーザーに支持される理由とは?…ビューティーアワード上半期の特別賞受賞
-
2
「Qoo10」、ビューティーアワード上半期 総合1位に「RX ザ・アルファアルブチンセラム」
-
3
【7月22日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
日本郵便、19年3月から置き配開始…物置・車庫なども指定可能に
-
5
CHUMS公式オンラインショップのリニューアルに「ecbeing」採用
