2019.12.20 行政情報
国セン、定期購入トラブルで3度目の注意喚起…相談数1.3倍
記者会見の様子
7カ月で前年度の相談件数超す
11月末時点で前年同期比1.3倍
「ダイエット効果のあるサプリメント、お試し500円」という広告を動画投稿サイトで見て注文した。最近になって、初回の商品と同じ商品が届き、約6,500円の請求書が同梱されていた。事業者に問い合わせると、「5回の商品購入が条件の契約」と言われた。お試しのみの購入で定期購入が条件とは思わなかった。注文時の最終確認画面にも高額な金額の記載はなく、定期購入が条件とも記載されていなかった。こんなに高額になるなら注文しなかった――代表的な相談事例はこんな具合だ。
相談のある事業者は100社以上
景表法・特商法の適正執行を要望
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
ビューティガレージ、通販サイトで約77万件の情報漏えい
-
2
消費者庁、エージェンティックコマースの個別事案に特商法などで対応
-
3
【10月16日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
GMO-PG、メルカリがクレカ不正対策でForterのAI判定プラットフォーム導入
-
5
フューチャーショップ、台湾・シンガポールへの越境ECを支援
