2019.09.10 通販支援
売れるネット広告つくーる、2段階でクロス・アップセル機能が可能に
(株)売れるネット広告社は9日、単品通販会社のネット広告の費用対効果を改善させるクラウドサービス「売れるネット広告つくーる」の新機能として、アップセル率をさらに向上させる「ダブルアップセル機能」をリリースしたと発表した。同社が強みとする「最強の売れるノウハウ」の一つで、特許と商標を取得している「確認画面でアップセル」機能の進化版と位置付けている。

「確認画面でアップセル」は、ネットで売り上げを伸ばすための最重要要素といわれる「ランディングページ(LP)」の申込確認画面で、LP掲載商品よりも上位の商材をオファーして、顧客に定期購入や商品購入を促すノウハウの一つ。面倒なフォームを記入して申込確認画面までたどり着いたユーザーに、購買意欲が高まっているタイミングでアップセルのオファーを出す機能だ。
1回目の選択で2回目のアップセルとクロスセル商品を変えて訴求が可能
追加機能となる「ダブルアップセル」は、顧客に2段階で「アップセル/クロスセル」をオファーできる。1回目の申込確認画面で登場する「アップセル/クロスセル」オファーに対し、顧客の反応によって、2回目のオファー内容を変えられるのが特長だ。

1回目でアップセルを選択した顧客には、2回目にはさらなる上位商材のオファーを、1回目でアップセルを選択しなかった顧客には、2回目で切り口の異なるオファーを出すなど、より柔軟な販売戦略が可能となる。結果として、1回目のオファーに魅力を感じた顧客は、2回目のオファーにも興味を持つ可能性が高く、1回目のアップセルオファーに魅力を感じなかった顧客も、内容の異なる2回目のオファーには興味を持つ可能性が高まるという。
こうしたことから、顧客に上位商材や関連商品をオファーする機会が倍増。さらに、顧客の選択に合わせたプッシュをすることにより、「アップセル率/クロスセル率」をさらに向上させることができる、としている。現在、特許と商標を出願中だ。
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