2019.08.23 通販会社
月間60万人利用の「スニーカーダンク」、フリマサービスを開始
(株)SODAは22日、同社が運営するスニーカーメディア&コミュニティサービス「スニーカーダンク(SNKRDUNK)」内に、スニーカーの売買ができるCtoCマーケットプレイス機能をリリースした。販売手数料が無料となるキャンペーンを実施している。

鑑定士が真贋鑑定付きのCtoC機能を提供
「スニーカーダンク」は、月間60万人以上が利用するスニーカーメディア&コミニュティサービス。19年4月末にリリースしたアプリ(ios/Android)は10万DLを突破している。
今回、これまでのスニーカー・ストリートファッションの最新情報発信・コミュニティ機能に加え、CtoCマーケットプレイス機能を追加。偽造品撲滅への取り組みとして、取引が成立したすべての商品を運営事務局の専門の鑑定士が真贋鑑定を行い、基準を満たしていると鑑定された商品に、独自の鑑定済バッジを取り付ける。

基準を満たした商品に鑑定済バッジ(右上)を付けて提供
代金未払いを防ぐエスクロー決済導入
鑑定のために一度運営事務局を経由するため、取引相手に氏名や住所といった個人情報を公開することなく、匿名での取引が可能に。決済代行業者によるエスクロー決済により、発送トラブルや代金未払いを防ぐ。取引連絡は、運営スタッフとのLINEのチャットで行うため、現在の状況や今後の流れ、疑問や不安点なども気軽に質問することができる。

同社は、毎日100件以上の投稿がある「スニーカーダンク」の強みを活かし、コミュニティを重視したCtoCマーケットプレイスの構築を図る方針。同アプリではすでに知り合ったユーザー同士でLINEグループを作ったり、オフ会を開催したりといった活発なコミュニケーションが生じており、CtoC機能でもこれらのコミュニティを活用する。たとえば、仲の良い相手やグループのみが参加できるクローズド売買、買いたい価格を提示できるオファー機能などのサービスを追加することも想定している。
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