2019.03.15 通販支援
カラーミーショップ、15万店舗のネットショップを開設
GMOペパボ(株)は13日、ネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ by GMOペパボ(以下、カラーミーショップ)」が2020年2月に15周年を迎えることに伴って、プレ15周年企画として、インフォグラフィックス「数字でふりかえるカラーミーショップ」を公開した。
「カラーミーショップ」で開設されたネットショップ数は約15万店舗に
「カラーミーショップ」は、05年にサービス提供を開始。この14年間で開設されたネットショップの数は約15万店舗に達した。総流通額は1316億1959万円、総受注件数は1057万件、平均受注単価は1万2448円。スマホ別受注割合は、現在「スマホ」が60%、「PC」が35.3%、「タブレット」が4.7%となっている。
利用者は、法人が56%、個人が44%。実店舗運営の割合は「実店舗あり」が74.3%、「実店舗なし」が25.7%。利用者の多い都道府県は1位「東京都」、2位「大阪府」、3位「神奈川県」、4位「兵庫県」、5位「愛知県」と、大都市に集中している。
利用者の継続年数は、「10年以上」が9.8%、「5年以上」が36.3%、「3年以上」が22%、3年未満が31.9%で、3年以上続けている店舗は全体の68.1%、5年以上続けている店舗は46.1%にのぼっている。
「カラーミーショップ」商品カテゴリー1位は「食品・スイーツ」・2位「ファッション」
取扱商品のカテゴリーは1位が「食品・スイーツ」、2位が「ファッション」、第3位が「ファッション小物」。このうち1位の「食品・スイーツ」は、全体の14.3%を占めている。他に「消防グッズ」「石膏像」「ネオン看板」など、ニッチなジャンルに特化した店舗もあり、多彩なジャンルの店舗が活躍している。
18年に使われた主要な機能は、1位「在庫数の変更」(約50万回)、2位「配送伝票番号をバーコードリーダーで抽出」(約30万回)、3位「受注メールを送信」(約15万回)。「会員機能」の利用は全体の34.1%で、うち平均月商50万円以上の店舗は50.2%。「Amazon Pay」の導入店舗数は1179店舗、「楽天ペイ」の導入店舗数は1114店舗となっている。
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