2019.02.05 ECモール
米Amazon期末決算、営業利益は3倍の約1兆3526億円
米Amazon.comが1月31日発表した2018年通期(1~12月)の業績は、売上高が前期比31%増の2238億8700万ドル(約24兆3379億円)、営業利益が同300%増の同124億2100万ドル(約1兆3526億円)、純利益は同332%増の100億7300万ドル(約1兆969億円)となった。
世界のAmazonでホリデーシーズンが好調
18年第4四半期(10~12月)期間の決算は、売上高が前年同期比20%増の約723億8300万ドル(約7兆8825億円)、営業利益が同78%増の約37億8600万ドル(約4123億円)、純利益は同63%増の30億2700万ドル(約3296億円)だった。
北米とAWSを除くグローバルの通期業績は、売上高が同18.5%増の658億6600万ドル(約7兆1728億円)、21億4200万ドル(約2351億円)の営業損失(前期は30億6200万ドルの営業損失)だった。
ホリデーシーズンで最も売れたのはAmazon『Echo Dot』
ホリデーシーズンは世界で過去最大の規模となった。数千万のユーザーがPrime会員に加入。17年のホリデーシーズンとの比較で、Amazonデバイスが数百万個多く購入され、最も売れた製品は『Echo Dot』だった
また、新たにオランダ(アムステルダム)、イギリス(ロンドン)、スペイン(マドリッド)、イタリア(ミラノ)、ドイツ(ベルリン)、フランス(パリ)にAmazonのポップアップストアをオープンした。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
「カゴ落ち」のブラックボックスを“見える化” 売上最大化を実現
-
2
消費者庁、機能性表示食品のルール順守を呼びかけ…9月1日から完全施行
-
3
【8月29日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
楽天トラベル、熊本地震の被災地支援で「観光応援クーポン」1万6000枚以上を配布
-
5
越境ECの上半期ヒット 「ファッション」が台頭…BEENOSの調査

