2018.12.11 通販支援
「申込フォーム一体型記事広告」でCVRを約3倍に改善
(株)売れるネット広告社は11日、ASPツール『売れるネット広告つくーる』で制作できる「申込フォーム一体型記事広告」により、ネイティブ広告のコンバージョン率が最大2.87倍改善したと発表した。
一体型で遷移数を短縮し離脱率を低減
ネイティブ広告とは、コンテンツと広告が融合している広告形態。商品の購買意欲を高めるための記事広告を読んだ上で、商品専用のランディングページ(LP)へ誘導するため、比較的CPA効率が良いという特長がある。一方で、申込完了までのページの遷移が非常に長く、ユーザーが遷移途中で徐々に離脱するという課題があった。
一般的にネイティブ広告流入からの導線は、「インフィード広告→記事広告→ランディングページ→商品詳細画面→カゴ画面→ログイン(会員登録)画面→お届け先入力画面→支払方法選択画面→申込確認画面→申込完了画面」などと、ページ数にして10ページに及ぶものもある。一体型記事広告では、遷移数を短縮し離脱率の低下を図る。
導入事例では平均してCVR2.12倍を実現
「申込フォーム一体型記事広告」を採用した同社のクライアントの実績としては、一般的な記事広告とABテストをした結果としてネイティブ広告のCVRが平均して2.12倍、最大では2.87倍に改善したという。
同社では、上記の実績を基に「売れるネット広告つくーる」と「申込フォーム一体型記事広告」の提案を強化する考え。
なお、『売れるネット広告つくーる』で制作可能な“申込フォーム一体型記事広告”は商標、特許を出願中としている。
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