2018.11.21 通販支援
イー・ガーディアン、CtoCフリマアプリの監視サービス開始
イー・ガーディアン(株)は19日から、フリマアプリやインターネットオークションなどのCtoCサービスを対象に、SNS上で違法取引の監視を行う「CtoCパトロールサービス」の提供を開始した。同社は、投稿監視・風評調査・ゲームサポートのリーディングカンパニーとして、インターネット環境の安心・安全に関するさまざまなサービスを提供している。
24時間365日体制の監視→違反検知で健全取引推進へ
「CtoCパトロールサービス」は、同社がこれまでに培ってきたソーシャルメディアでの投稿監視ノウハウを活かし、キーワード調査によりSNS上の不正取引を検知。24時間365日体制で専門性の高い対応を行うことで、CtoCサービスでの健全性や信頼性の向上に努める。
問題視されている盗品・模倣品など違法取引の抑止へ
現在、フリマアプリやインターネットオークションなど、個人間で取引を行うCtoCサービスでは、偽ブランドや危険ドラッグ、アルコールなどの出品や、金券を用いたマネーロンダリグなど、違法性のある取引が存在し、問題視されている。これに対してサービス運営側では監視に取り組むものの、新たなアカウントを作成し違法出品を続ける違反者と、アカウント削除を行う運営者の“いたちごっこ”が続いている。
このように、従来以上の専門的な監視体制が必要とされていることを受け、同社ではSNSを用いた違法取引の監視を行う新サービス「CtoCパトロールサービス」の提供を開始した。違法取引が相次ぎ、取引が実行されてからの検知では間に合わなくなっていることから、同サービスでは取引を行う前にも監視の幅を広げる。
イー・ガーディアングループは1998年設立。これまでの導入実績は800社以上で、事業領域は年々拡大。ゲームサポートやアド・プロセス、サイバーセキュリティ分野まで幅広く提案している。
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