2018.10.16 通販支援
「EC Force」と「Re:lation」が連携
(株)インゲージは15日、問い合わせ対応コミュニケーションクラウド「Re:lation(リレーション)」で、(株)SUPER STUDIOが提供する「EC Force」との連携機能が利用できるようになったと発表した。
顧客対応のクラウドサービスと基幹ECシステムが連携
「EC Force」では、「EC Force」や他システムに記録されている顧客情報を顧客対応中に見たい場合、これまでは他システムを別途起動させて検索する必要があった。今回の連携により、「EC Force」の画面から「Re:lationのタイムライン画面を呼び出し、過去のメール、「Twitter」、「LINE」、電話での問い合わせ履歴が一括して閲覧できるようになった。これにより顧客対応にかかる時間が短縮できる。
「EC Force」は、定期ECのROI(投資利益率)を最大化を図るための販売特化機能を有するEC基幹システム。広告費用の最適化やCRM施策を実施し、シンプルなUIと自動化でオペレーターの効率、品質向上をサポートする。
コミュニケーションクラウド「Re:lation」で応対品質を向上・効率化
「Re:lation」は、問い合わせ対応業務の対応漏れ・ミスを防ぎ、応対品質の向上・効率化を図ることができるクラウドサービス。対応済か否かを一目で判別するだけでなく、二重対応をブロックする機能や送信事故を防止する機能などを備えている。また、「LINE」や「Facebook」のように個々のメール相手とのやりとりを「タイムライン」で表示する機能、KDDI(株)が提供するauメールとしてメールを送受信する携帯メールオプションなど、個々の顧客に対応できるツールも用意されている。
他にも、「Twitter」のツイートを自動収集する機能を使って、ソーシャルリスニングやアクティブサポートを行うことや、「LINE」・電話・メールなど異なる手段でのサポート内容を紐付けて管理することも可能。上司承認時の内容比較や、対応時間・問い合わせ内容の統計グラフなどの機能を活用することで、問い合わせ部門管理者のマネジメントの強化を図ることもできる。
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