2018.07.23 通販支援
売れるネット広告社、「確認画面後でアップセル」で特許を取得
(株)売れるネット広告社は23日、「確認画面後でアップセル」に関連した特許を取得したと発表した。取得したのは「販売支援装置、販売支援方法および販売支援プログラム」(特許第5122005号)。
加藤公一レオ社長「『確認画面後でアップセル』は最重要知財」
「販売支援装置、販売支援方法および販売支援プログラム」(特許第5122005号)は、売れるネット広告社のクライアントが以前に取得していた特許を譲り受けた形となっている。特許の公開日は7月19日で、出願日は16年12月28日。同社が特許を取得するのは今回が初めてとなる。
同社の加藤公一レオ社長は「『確認画面後でアップセル』で特許権を取得できたことを、とても嬉しく思う。当社が 特許権や商標登録などを取得し、自社の知財・ノウハウをしっかり守っていく。今後はさらに自信をもって、最強の売れるノウハウの1つである『確認画面後でアップセル』が売れるネット広告社の最重要知財であることを発信していく」とコメントしている。
同社では、自社の知財を守るため、競合のASPサービスやカートシステムを常に調査しているという。「現状複数のカートシステムに対して、『確認画面後でアップセル』と同様の機能を持つカートシステムであるかどうかを調査中。もし当社の特許権侵害となる証拠が集まれば、躊躇なく訴訟を起こす準備を進める」としている。
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