2018.06.19 ECモール
Google と京東が提携、アジア・欧米に小売インフラを構築
パーソナライズされたショッピング体験を世界に提供
両社は今回の提携を機に、東南アジア・米国・欧州を含む幅広い地域を対象に、京東集団が持つサプライチェーンとロジスティクス領域の専門性と、Googleの技術力を活用した次世代の小売インフラを構築する。より便利でパーソナライズされたショッピング体験を世界に提供することを目指す。また、京東集団は、「Googleショッピング」に商品を掲載する。
京東集団のJianwen Liao氏は、今回の提携について「小売の近代化にとって重要な一歩になると確信している」とコメント。GoogleのPhilipp Schindler氏は「JD.comとのパートナーシップにより、小売の仕組みに役立つ新しいソリューションを開発し、どこでも好きな方法で買い物をすることができる、快適なショッピング体験を提供したい」と話した。
Googleでは今回の提携に基づき、新たに発行されたJD.comのクラスA普通株式2710万6948株(1株当たり20.29ドル)を、ADS(米国預託株式)40.58ドルに相当する額で引き受ける方針を示している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
2
【8月27日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
楽天、プチプラ商品に特化した新オンラインストア開設
-
4
ECMS、ベトナムに現地法人…東南アジア市場の物流体制を強化
-
5
SAVAWAY、EC一元管理システム「TEMPOSTAR」とメルカリのリユースサービスが連携

