2018.03.15 マーケティング
トランスコスモス、仙台にAmazon広告特化チームを設置
トランスコスモス(株)は14日、アマゾンジャパン合同会社とその関連会社が提供する広告掲載サービスの強化を目的に、広告運用の専門スタッフによる「Amazon向けアドマネジメントチーム」を設置した。昨年9月に新設した仙台プランニングセンターを中心拠点とする。
アマゾン広告「AMS」「AAP」の導入・運用・改善を提供
トランスコスモスでは、Amazonが提供する広告掲載サービスの代理店として「Amazonマーケティングサービス(以下、AMS)」と「Amazonアドバタイジングプラットフォーム(以下、AAP)」を運営する。両サービスはユーザーのAmazon.co.jpの閲覧・購入履歴のデータを基にセグメント化した広告配信を行うもの。
今回設置した「Amazon向けアドマネジメントチーム」では、検索連動型広告・ディスプレイ広告の運用知見をもった専門スタッフがAMS/AAPにおける導入・運用・改善を提供し、顧客企業のマーケティング活動を支援する。Amazonの存在感が日々増す中、両サービスの需要が今後さらに高まると同社ではみている。
「Amazonマーケティングサービス(AMS)」は、Amazonが提供するオークション型クリック課金広告。ユーザーが検索したキーワードに基づいて広告を表示する。同サービスへの出稿により、ユーザーの視認性が向上し、クリック・商品購入の機会が増えるため、Amazon内での売上拡大が図れる。
「Amazonアドバタイジングプラットフォーム(AAP)」は、Amazonの閲覧・購入履歴を基にセグメント化した広告を出稿することができる広告配信DSP。最新のユーザー行動データを活用し、Amazon内外にいる顧客企業のターゲットユーザーへ、適切な誘導や情報提供が行える。
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